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2014年7月26日 (土)

エアコンガス入れすぎ (-_-;) ガスチャージの際の注意点

4月にジムニーにエアコンガスをガソリンスタンドで入れてもらって以来、どうも、なんか、エアコンの調整が悪かったんですが、最近本格的に暑くなって、それがハッキリと悪くなってきました。

色々とインターネットを調べた結果、どうもガスの入れすぎみたい!

症状としては、高速道路でエアコンを使ってると、コンプレッサーのクラッチが切れたと思ったら、すぐにまた入って、入ったり切れたり、カッチンカッチン。
暑くて車が焼けてる時も、同じようにクラッチが入ったり切ったり。
でも、朝や夕方とか比較的暑くない間は、全く普通。

クラッチが入るたびにガックンガックンなるんで、ガスを入れてもらったガソリンスタンドで、再度チェックしてもらいました。
最初は、暑いからしょうがない...ようなことを言い訳してましたが、
とりあえず、真空引きしてもう一度入れなおしてもらいました。無料で。

その結果、ジムニー(JA22)のガス量は500gが正常値の所、700gも入っていたそうです。
やっぱり、入れすぎだよ!!!

原因は、前回ガスを入れてもらった時に、真空引きじゃなくて、機械で入れ足しをしたらしいそうです。

真空引きで入れなおしてもらって以来、すっかり良くなりました!

ガスを入れるときは、入れ足しはしない方がいいです。
かならず、真空引きして規定量の入れ替えを行った方が安心!

ちなみに、最近はフロンガスの環境への影響のためか、ガスの回収装置がないと、真空引きができないようです。
熊本のオートバックスでは、回収ができないらしくて真空引きを断られました。
ガソリンスタンドでも、ガス回収ができなと入れ足ししかできないそうです。

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