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2016年4月 3日 (日)

ヒーターコア&バルブ交換と、クラッチマスターシリンダー交換

ついに8万キロ走破!

購入時(2005年)は3万1千キロ程度でしたので、オーナーが私になってから5万キロほど走りました。

エンジンは、オーバーホールしてるので若返ってますが、車体年齢としては8万キロです。

いろんなことがありましたが、まだまだこのミニと走りたいと思います。

今年は、全塗装も予定してますので、パーツ類をコツコツとリフレッシュしていきたいと思います。

8万キロピッタリで撮りたかったけど、見過ごしてしまった。

Dsc_1597_

さて、Do-TETSUさんにミニの受け取りに行ってきました。

車内が微妙にクーラント臭いのでチェックしてもらった結果、ヒーターバルブから漏れがあることが分かった為、Do-TETSUさんでヒーターバルブを交換してもらいました。

さらに、ついでにヒーターコアも交換してもらいました。
まだ、一度も交換してなく、ここもよく漏れやすい部分(クラシック・ミニの弱点)なので、この際一緒に交換をお願いしました。

ヒーターコアは純正品と違い、コアとホースを連結する部分が一体になっていて、経年変化による漏れが発生しにくくなっています。

いっそのことヒーターレスにしちゃおうかと...悩みましたが、ヒーターだけは残すことにしました。(ちなみに、エアコンは取り外してます)

ヒーターのレバーの動きも良くなってます。

Dsc_1598_

それから、クラッチマスターシリンダーからもオイルがにじんでましたので、これも交換してもらいました。
インターネットで調べると、結構ここもローバーミニの弱点のようです。

クラッチオイルは塗装を剥がし、錆の原因にもなります。

にじみだしたら、早めに交換したほうが良いと思います。
けちると、逆に大きな出費になることもある。

ノーマルのパーツではなく、ポリタンクの社外品です。
どちらが良いのかわかりませんが、こだわる方は、ノーマルのブリキ製をつけるそうです。

ちなみに、
ノーマル車の場合ボンネットが全開にならないので、奥のほうは暗く、頭も突っ込まなくてはならないので、状態のチェックしにくいのではないでしょうか。
私は、FRPに変えてますのでボンネットを開ければ全開状態、奥のほうも明るく
見やすいです。整備性がよくなるので、お勧めです。

交換前
Dsc_1594_

交換後
Dsc_1602_

現在(2017年2月)、愛車を売りに出しています。

http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-3d5d.html

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