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2016年6月 3日 (金)

活躍する前に消えたレースカー10台

以前”レースから追放されたレースカー”という記事を紹介しましたが、今回は”十分な能力を引き出す前に殺されたレースカー”10台です。

資金、競争心の不足、レギュレーション、政治など、様々な理由で、消えたレースカープロジェクト。

元ネタ記事:
http://www.roadandtrack.com/motorsports/g6705/race-cars-killed-before-full-potential/?

■Turbine Indy Cars (STP-Paxton Turbocar & Lotus 56)
これは、以前の記事でも消化した、タービンエンジンのレースカーですね。
レギュレーションの変更により、やむなく撤退。

■Ford RS200
WRCのグループBのアイコン的存在であったが、グループBに参戦したその同じ年、グループBがなくなり、本領を発揮できず。

■BMW M1
グループ4、およびグループ5に参戦(ポルシェ打倒)するために開発が開始されたが、結局参戦できず、BMWが自らがワンメークレースを主催するに至った。
ランボルギーニにシャーシの生産を委託したらしいが、そこはイタリア人、生産ペースが遅すぎたなどなど...様々な問題のため、生産台数が参戦条件に適合しなかったらしい。

日本では、シルエットフォーミュラで活躍したらしいけど。

■Nissan GT-R LM Nismo
信じられないくらい遅くて、トラブル続きで全く活躍することなくレースから撤退。
しかも、なぜかFF。

■Lotus 88
またまた、ロータスですが、コーリン・チャップマンの革新的なレースカーは、時として不運に終わるようです。
このマシンは、グラウンド・エフェクトを追求するために開発された、ツインシャーシという独特の構造を持っていたが、それがレギュレーション違反に問われ、練習走行のみで、予選、本戦に出走できなかったそうです。
ちなみ、初のカーボンモノコックボディのマシンです。(マクラーレンも)

■Chevrolet Corvette Grand Sport
超軽量バージョンのコルベット・スティングレーベースのレースカーで、ル・マンに参戦するつもりだったが、ル・マンにはアメリカからは一台だけ、シェルビーコブラしか参戦できなかったらしい。
すみません、いまいち理由を詳しく書かれていないもので...

■Williams FW15C CVT
CVT(無段変速トランスミッション)搭載であったが、あえなくレギュレーションで規制されてしまった。

■Toyota GT-One
安定した速さを見せたが、ル・マンでは優勝できずに終わった。

■Shelby Daytona Coupe
GT40が現れた為に、脇へ追いやられてしまったらしい。

■Honda RA109
実際はホンダのF1撤退により、RA109ではなく、ブラウンBGP001としてF1に参戦したマシンですね。
あまり思い出したくないですね。

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