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2016年8月17日 (水)

オイルクーラーに自作導風板をつけてみた・2

オイルクーラーに自作した導風板をつけてみた。

導風板をつける前は、交通量が少なく信号がないワインディングをスムーズ/元気に走っている時は、油温=水温80+10度ぐらいだったので、付けなくても特に問題ないんですが、

夏場に上り坂のトラックなど、低速車の後ろを走る時や信号停車が多い市街地走行、高速道路では、水温90度、油温100度ぐらいまで行ってしまうので、

風量増加により油温上昇を抑える効果を期待して取り付けて見ました。

見た目しょぼいし、ほんの少し板を付けただけですが、以外と効果がありました。

朝方の涼しい時間、ワインディングを割と元気に走行しているときは、水温と同じか、水温+5度ぐらい。
水温が80~85度なんで、油温は80~90度。

マイナス5度以上の効果あり。

しかし、40km/h以下では、あまり風を受けないせいか、今まで通り油温は水温+10度になります。

おそらく、市街地で信号停車が多い場所では、効果がないかもしれませんが、もう少しグリルに触れるぐらいまで板を大きくして、下側にも取り付けると、低速でも効果があるかも...
でも、板をでかくすると今度はワインディングで冷えすぎかも。

市街地をほとんど走らない私には、今の大きさがちょうど良いと思う。

エンジンには水温が80度ぐらいがベストで、オイルは90度が適正値らしく、油温は水温+10度ので保つのが理想のようです。

まだ高速道路を走っていませんが、現状の導風板で、水温と同じか+5度、最悪でも+10度で保てているので、高速でも良い感じだと思います。

水温は100度を超えるとオーバーヒートなので、油温の限界は110度でしょうか?

逆に冬場は、確実に冷えすぎになることは間違いない。

冬場は取り外すか、風が当たらないようにグリルの裏に風よけの板を付ける必要があるだろうなぁ。水温の適正温度は80度らしいので、油温は水温+10度がベストのようです。

■作り方

ついでに、導風板の作成方法を紹介します。

まず、オイルクーラーの寸法を測ります。

つぎに、導風板の形を頭に思い浮かべながら、厚紙で型紙を作ります大ざっぱでかまいません。(やや大きめが良い)

型を作るときに、”貼り付けしろ”を考慮してください。

下の写真の凸型の小さい方が貼り付けしろです。貼り付けしろは少し小さめにした方が、取り付け位置の調整が楽です。

次に型紙を、実物のオイルクーラーに当ててみて、大きければ切る、小さすぎれば再度厚紙で型紙を作り直します。

きっちり大きさ、形が決まったら、薄いアルミ板に型を当てて形を写し取ります。

金きりばさみで、アルミ板を切り取り、再度オイルクーラーに当ててみて大きさ、形を確認し、問題なければ、アルミテープではりつけます。

アルミ板で手を切らないよう注意してください。

余裕があれば、端を折り曲げた方が良いと思います。

取り付けの必要性、季節(外気温)、大きさなどは、冷えすぎに注意して各自ご検討をお願いいたします。

■型紙

小さい方が左右の板で、大きい方が上に取り付ける板。

Dsc_1760_

■取り付け後の写真

とりあえず、上と左右のみ。下側はフレームが邪魔して取り付けにくいので、付けていません。

Dsc_1745_

Dsc_1743_

Dsc_1741_

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