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2016年8月

2016年8月31日 (水)

S2000がほしくなった

この記事を読んだら、S2000がほしくなった。

http://gazoo.com/car/pickup/Pages/vehiclenavi_160824.aspx?MAKER_CD=E&CARTYPE_CD=32&GENERATION=-1

S2000は、中古でも相変わらず結構なお値段しますね。

今後、ホンダのFRは果たして復活するのか...

でも、S660がこれのていたらくでは、S2000が復活しても”だめだこりゃ!”になりそう。

http://alto-works.jugem.jp/?day=20160727

http://alto-works.jugem.jp/?day=20160807

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超リアル!1/6スケールエンジン模型

Facebookを眺めていたら、1/6エンジン模型を作っている業者の広告を偶然見つけました。

普通に自動車メーカーが作っているエンジンだけかと思いきや、TOMEIのチューニングエンジンがあったりと、なかなか通好みのエンジンばかり!

どれも超リアルで精密です。

その秘密は、実物から3Dデータをとり、3Dプリンターで型を作製しているそうです。

ミニのA型エンジンも作ってもらえないかなぁ。

スズキのK6Aも。

元ネタ記事:http://kusaka-eng.com/engine/index.html

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2016年8月30日 (火)

パスポートついに三冊目

パスポートを更新しました。ついに三冊目。

今までに二冊使ったってことは、20年経ってますよ!

年取ったなぁ。

前のパスポートは、あまりに写真と実物が違いすぎるためか、海外の審査官にかなりしつこく写真と見比べられてましたから、これでようやく実物と写真が一致!

手続きも少しは早く終わりそうです。

そりゃ、10年も経てばね、変わりますよ。

これが、20代から30代ならそうでもないかもしれませんが、50代に入るとね...

ちなみに、最近のパスポートは背中が角張った形になっていますね。

前の物は、折り曲げて綴じた形で丸かったんですけどね。

いつも疑問に思うんですが、真ん中のICカードってどこで使うんだ?

日本の入国でさえ使ってないのに、必要あるのか?

また、よくパスポートにビニールカバーをつけている人がいますが、全く必要ありません。

普通に使っていれば、10年ぐらいで擦りきれたり、破れたりしません。

私は、10年で半分以上のページがスタンプで埋まりましたが、カバーを着けなくても全くきれいなもんでした。

逆にカバーを付けてると、手続きに支障があるようだし、お金の無駄。

Dsc_1778_

LaFerrari VS 電気自動車(Rimac、Tesla)

フェラーリLaFerrari対電気自動車(Rimac、Tesla)の0-400対決です。

結果を先に言いましょう、Rimacの圧勝。

話になりません。

トルクは、1600Nm! モーター回転数ゼロで、内燃機関ではありえません。

馬力は1000馬力以上。

モーターは各車輪についているようで、さらにギアも各車輪に独立したものが付いているようです。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/new-cars/car-technology/videos/a30408/watch-rimacs-electric-hypercar-destroy-a-laferrari-with-ease/

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2016年8月29日 (月)

ついに全塗装に出しました。

知らないうちに、ジワジワと錆が進行してしまい、ついに、ミニを全塗装に出しました。

先日、DO-TETSUさんに預かっていただきました。

まだ、塗装業者へ持って行く日取りは9月以降なんですが、仕事の都合上、タイミング良く持っていけな可能性があり、早めにDO-TETSUさんで預かってもらいました。

お店の場所をとって申し訳ないんですが...

カーセール・アオキさんのブログに載っていたんですが、窓ガラスの下の方って錆びるんですね。

錆って見えないところで、ジワジワときているようですね。

皆さんも注意してください。見えないところで、ジワジワですから。

でも、最近はラットスタイルってのも流行ってますから、ある程度の錆はある意味クールかも...

関連記事:http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-262c.html

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GAZOO Racing ラリー塾

GAZOO Racingの”ラリー塾”。

ラリーってどんな競技?、ラリーカーの作成過程、練習方法など、女性ラリードライバーの”足立さやか”さんが教えてくれます。

九州にも、ガンガン飛ばせるラリーコースがあれば良いんだけど。

わたし、実はどちらかと言えばオフロード指向の方が強いんです。

もともと、オフロードバイク乗ってたし、今もジムニー乗ってるし。

本当は、ターマックのサーキットコースより、グラベルの方が良い。

元ネタ記事:http://toyotagazooracing.com/jp/rallychallenge/rallyschool/

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2016年8月28日 (日)

グーグルの隠しコマンド

グーグルの隠しコマンドって、ご存じですか?

いろんなコマンドがあって、面白い。

暇つぶしにやってみられてはいかがでしょうか?

元ネタ記事:https://news.nifty.com/topics/999/160811119968/

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

2016年8月27日 (土)

溶岩道路+県道26号 - 九州のドライビングロード#6

鹿児島県、桜島の海岸線を走る”溶岩道路”=国道224号線を走ってきました。

溶岩道路は、桜島フェリーから大隅半島の220号線を結ぶ、桜島の南側を走っている国道です。

この路線は桜島観光のメイン道路となっているため、観光客の車が多く、ゆったりドライブが基本です。

溶岩道路だけでは物足りないので、北側を走っている”県道26号線”を含めて、”桜島一周”ルートとして紹介します。

■行き方

鹿児島市内(薩摩半島)がわから、桜島フェリーで桜島に渡るか、大隅半島の国道220号線から入っていく方法が一般的ですが、

今回私は、もう少し南側を航行する別のフェリー(垂水フェリー)で大隅半島に渡り、いったん鹿屋まで行き、海上自衛隊の鹿屋航空基地 資料館を観光した後、220号線を北上して桜島へいきました。

桜島フェリーを使えば、指宿スカイラインとダブルヘッダーも良いかもしれませんね。

■ルート

”溶岩道路+県道26号”の桜島を一周するルートです。

南側の溶岩道路は観光道路なので、ゆっくり観光しながら良いと思います。

北側の県道26号線は交通量は少ないが、住宅地や学校などが沿線上に多くあり、低速車両も多く走っていますので、思いっきり走るわけには行きません。

今まで紹介したドライビングランプほど、元気には走れません。
周囲の状況をよく見て、くれぐれも安全運転してください。

■その他

垂水フェリーに乗った時、ちょうど昼時だったこともあり、船内のうどん屋さんに長蛇の列ができていた。

どうも、鹿児島ではフェリー内のうどん屋さんがかなり人気らしく、鹿児島県人はどうもフェリーに乗ると、うどんを食べるというルーティーンらしい。

もう一つフェリー、桜島フェリーでも船内のうどん屋さんが人気らしい。

■写真

220号線を鹿屋方面から北上。 桜島を望む。

P1050341_

国道の電光掲示板で、何度かこのような表示を見かけた。 バイクの方は特に注意が必要だろう。

P1050340_

20年ほど前、バイクで来た時に同じ場所で写真を撮ったので、溶岩道路にて撮影。

P1050345_

県道26号線。
人家やお店、学校などが多いのでスピードの出し過ぎに注意。

P1050349_

なぜか、ガードレールが黒。

白だと、火山灰などで汚れてしまうから、最初から黒にしたのだろうか?

P1050371_

海上自衛隊の鹿屋航空基地 資料館のゼロ戦

P1050260_

P1050257pano_

道の駅垂水の雀たち。

P1050373_

■地図

 

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2016年8月26日 (金)

N600(N360)レストア動画: その8

ようやく、エンジンのレストアが終わり、超ピカピカになったエンジンの初始動の動画です。

こうやって、エンジン単体で見るとまさにバイクのエンジンそのまんま。

空冷フィンだとか、排気管の感じだとか...

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ロータリー復活RX-9発売が決まったのか?

マツダ・ロータリー復活の噂が高まって来ました。

2020年、価格は800万、車重は1.3トンだとか?

すでに役員会議で決まったとか...

かなり具体性を帯びていますが、果たして真相は?

マツダさん、まだ秘密なんですか?

日本語元ネタ記事:http://carview.yahoo.co.jp/article/column/20160825-05000152-autocone/

海外元ネタ記事:http://www.motoring.com.au/mazda-rx-9-locked-in-103563/

海外元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/news/a30545/rotary-mazda-rumor/

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2016年8月25日 (木)

基本運転技術:ハンドルの持ち方

以前にもハンドルの持ち方については、記事にしていましたが、再びGAZOOに基本運転技術として、ハンドルの持ち方について解説きじがありました。

以前の記事:http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/1010-857b.html

運転姿勢は、サーキットだけでなく、一般道でも重要だと思います。

安全性だけでなく、疲労を押さえることにもなるかと思います。

自動車学校では、10時10分で習った方が多いかと思いますが、最近はそうではなく...

詳細は元ネタ記事で。

元ネタ記事:http://gazoo.com/car/love/Pages/steering01.aspx

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モンスタースポーツ福岡100PSジムニー・デモカー試乗会

モンスタースポーツ福岡店で100PSジムニーのデモカーを作成中らしい。

動画によると、試乗会なども計画されているようです。

これは、行って乗ってみなければ!

元ネタ記事:http://s13209936.suzuki-dealers.jp/hotnews/other/2535/

モンスタースポーツ福岡店:http://www.tajima-monster-fukuoka.com/

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2016年8月24日 (水)

車で荷物を運ぶときの注意事項

わたしは、あまり車で大きな物を運ぶことはありませんが、

たまに、トランクに自転車とかをはみ出して積み込んでたり、ミニバンの後ろが半分ぐらい開いたまま荷物がはみ出てる車を見かけますね。

法律でいろいろと定められているようです。

ちなみに、普通乗用車には最大積載量ってのはないらしい。

ただし、設計値としては最大積載量はあるようなので、車検証の”車輌総重量+α”の重さがめやすらしい。

知らなかった!

詳細は元ネタを読んでいただいて、お巡りさんに切符切られないようにご注意ください。

元ネタ記事:http://gazoo.com/car/pickup/Pages/daily_160820.aspx

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ビジョン・メルセデス-マイバッハ6正式公開(動画も公開)

ビジョン・メルセデス-マイバッハ6が正式公開されました。

というか、すでにかなりばれていましたが...

大胆なグリルデザインが大好き!

メルセデスは、このでかいグリルがデザインコンセプトの柱にしているようですね。

AMG GT Rもそうですが、このグリルデザインはすごく格好良いと思います。

他の自動車メーカーのデザインにも影響を与えるでかもしれませんね。

BMWミニもそうですが、グリルを横切る黒いバンパーはかっこわるい。

安全性のためなんでしょうが、もっとデザイン的にうまくできない物か。

元ネタ記事:http://www.autocar.jp/news/2016/08/20/182711/

メルセデスの公式動画ですが、CGのようですね。

こちら(下)の動画は実車で、各部のディーテールがよくわかります。

ドアミラーが超小さいと思ったら、カメラが内蔵されているらしい。

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2016年8月23日 (火)

カローラは、今年で50周年だそうです。その2

カローラが50周年です。

クラシック・ミニよりも長く生産され続けています。

といっても、ミニと違い、モデルチェンジしながらですが。

ちなみに、わたしと同じ年ですね。

しかし、このカローラがなければ今の”86”も存在しませんからね!!!

”80点主義+α”の思想が、長続きの秘訣なんだろうか。

とにかく、普通の車ですからね。

人の人生も同じで、80点+αが良いのかもしれませんね。

次期86は、TE27オマージュのデザインではいかがでしょうか。

元ネタ記事:http://gazoo.com/car/pickup/Pages/daily_160822.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=A08&GENERATION=-C

カローラの歴史:http://gazoo.com/car/pickup/Pages/meishakan_008_002.aspx

カローラのエピソード:http://gazoo.com/car/pickup/Pages/meishakan_008_001.aspx

関連記事:http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/50-3843.html

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ホンダが11段変速、トリプルクラッチを特許申請

ホンダが11段変速で、トリプルクラッチのトランスミッションを特許申請したらしい。

燃費向上が目的らしいが、これってオートマと組み合わせるんだろうか?

マニュアルトランスミッションとの組み合わせでは、パドルシフトでもうっとうしくてしょうがないと思う。

ホンダらしい高回転エンジンだと、高回転をキープするには11段ぐらい必要なのかもしれないなぁ。

もしかして、次期S2000に搭載されたりして...

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/new-cars/car-technology/news/a30480/honda-11-speed-triple-clutch/

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2016年8月22日 (月)

RX-792Pが蘇るらしい!

すでに、2年かけてレストアされたマツダ767Bが蘇ったことはお伝えしたが、RX-792Pも同じく蘇り、マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカで行われるイベント(モンタレー・モータースポーツ・リユニオン)で走行するそうです。

RX-792Pを知っている人はあまりいないかもしれませんが、787Bと同じ4ローターエンジン搭載らしい。

元ネタ記事には、走行動画もありますのでお楽しみください。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/motorsports/videos/a30470/mazda-rx-792p-onboard/

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10トントラックが、WRCラリーカーを追い回す!

10トントラックが、レッドブルのWRCラリーカー(VWポロ)を追い回す動画。

10トントラックと言っても、Kamaz製のトラックで、900馬力のパリダカールラリー参戦のレーストラックです。

迫力あります。というより、怖い。

こんなトラックに追い回されたら、怖くてさっさと道を譲ってしまいますね。

元ネタ記事には、動画が張り付いていません。

記事中の”latest awesome promotional video,”が動画へのリンクとなっています。

おそらく、組み込みができない動画だと思われます。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/motorsports/videos/a30428/watch-this-10-ton-dakar-race-truck-chase-a-wrc-car-through-a-rally-stage/

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2016年8月21日 (日)

Top Gearが選ぶジュニアスポーツカー・ベスト5

Top Gearが選ぶジュニア・スポーツカー・ベスト5。

当然やっぱり、このクラスは日本車が圧倒的優位ですね。

元ネタ記事:http://www.topgear.com/car-news/list/here-are-top-gears-top-five-junior-sports-cars#1

一位: マツダMX-5(ロードスター)! 

でも2リッターです。158馬力しかないんですね。

二位: スバルBRZ

三位: トヨタGT86

実質、二位と三位は独占ですね。

なぜ、わざわざ別の順位にしたのか?

四位: BMW M240i

335馬力もあります。

五位: Audi TT 2.0 TFSI Sport

227馬力。

パワーは非力だが、ハンドリングの良さでしょうか。日本車が上位独占。

BRZと86別にしているのは卑怯なので、実質ベスト4のうち、上位半分が日本車。

下位半分がドイツ車。

■86とロードスター(2リッター)の、タイム計測動画

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2016年8月20日 (土)

初心者向け”インジェクション制御”ってなんだ? #7

■第七回目は、マスフロー方式、スロットルスピード方式

第四回目でも、かんたんに説明していますが、もう少し踏み込んで説明いたします。

◆マスフロー方式

エアフローメーターによって空気吸入量を計測し、燃料の噴射量を決めています。

エアフローメーターは、熱式、ベーン式、カルマン渦式と言われるものがあります。

エアフローメータ/マスフローセンサーのことを、MAFと略したりもします。

MAFから得られた空気流入量をもとにECUが燃料噴射量を決定し、燃調を行っています。
オープンループで制御する場合は、回転数と流入量で作ったマップで燃調を決めています。

ボッシュのLジェトロニックは、マスフロー方式のインジェクションシステムです。
エアクリーナーのパイプになんか配線、カプラーなんかが付いていれば、あなたの車はマスフロー方式かもしれません。

ちなみに、市販車ではこの方式が一番多く、二番目がスピードデンシティ方式だそうです。

チューニングを行う際、マスフロー方式をスピードデンシティ方式に変更することがあります。

理由としては、マスフロー方式では、センサーを吸気管内に配置するため抵抗になり、吸気効率が落ちるため、さらに、マスフローセンサーは応答性が悪いという理由があります。

スピードデンシティ方式は、吸気マニフォールド内にバキュームセンサを取り付けるため、応答性がよく、構造がシンプルという利点があるようです。

参考:
ホンダ:http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CITY/19820920/ci82-013.html
HKS:http://www.asp-motorsports.com/blog/archives/698

◆スロットルスピード方式

α-N方式とか、α-N制御と言ったりもします。

αはスロットル開度、Nは回転速度です。

ECUはアクセル開度から空気流入量を計算し、燃調を行っています。
オープンループ制御では、アクセル開度(パーセントか、TPS(ThrottlePositonSensor))と回転数でマップを作って燃調します。

アクセルレスポンスが要求される、レースカーに採用される方式です。

しかし、低負荷時、低回転時、アイドリング時などは制御が安定しません。

なので、高回転しか使わないレースカーには向いていますが、低速、低回転走行が多いロードカーには向いていません。

この問題を解決したのが、ホンダ・ビートのMTRECエンジンです。

アイドリングから低負荷時はスピードデンシティ方式で、加速時、高負荷時はスロットルスピード方式に切り替わるようになっています。

その他にも、各気筒ごとに個別スロットルになっていたりとか...ミニF1エンジンのような作りになっています。
当時はF1黄金時代ということもあり、エンジン屋ホンダらしい、素晴らしいエンジンです。

(S660のエンジンに比べたら、はるかに素晴らしい!!!)

http://www.honda.co.jp/factbook/auto/BEAT/19910515/be91-013.html

◆注意!!!

インターネットを見ていると、スピードデンシティ方式とスピードスロットル方式(α‐N)が同じであると、説明している場合がありますが、これは間違いです
二つは全く違う制御方式です。

混乱に注意してください。

◆次回は、いよいよ燃調の核心部分となる、インジェクターの動作と制御です。

.

■第一回、空燃比:
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/1-143e.html

■第二回、空燃比その2:
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/2-27ad.html

■第三回、燃調マップ:
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/3-b167.html

■第四回、インジェクション方式:
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/4-960d.html

■第五回、SPI、MPI:
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/5-a9a4.html

■第六回、スピードデンシティ方式
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/6-bb9c.html

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2016年8月19日 (金)

ポルシェ911R

ポルシェのYouTubeチャンネルにあげられていた、911Rの魅力を初回する動画ですが、見ているとGT3 RSとほとんど装備は同じような気がする。

先日はポルシェ911GT3 RSの特徴を紹介したが、この動画を見ると、トランスミッション以外は同じではないのかと思う?

私的には、乗るならマニュアル・トランスミッションだな。

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クラウンって結構速ぇ~

2008年の動画ですが、スポーツカーの中にクラウン・アスリートが混じってのバトルです。

元々は、RX-8との比較バトルだったのに、以上にクラウンが速くて...

笑うしかない。

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2016年8月18日 (木)

ヘルメットの進化の歴史

110年間のレーシングヘルメットの歴史動画。

最初のヘルメットは1908年。

ヘルメットと言うよりは、単なる布の帽子程度の物。

布が皮になって、1949年頃にようやく硬いシェルを持ったヘルメットが登場し、ヘルメットらしくなってきますね。

最初は半球型で、次ガジェットタイプ、そして現在のフルフェイスへと進化していきます。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/motorsports/videos/a30376/how-racing-helmets-have-evolved-in-the-last-110-years/

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なぜ、ポルシェ911GT3RSがベスト911なのか

なぜ、ポルシェ911GT3RSがベストな911なのかを、パーツごとに分析した記事です。

元ネタは、Car and Driverですが、かなりページ数が多いので、ざっと訳してみました。

元ネタ記事:http://www.caranddriver.com/flipbook/porsche-911-gt3-rs-tech-dive-why-its-the-best-911-of-them-all#1

数ある911のラインナップの中で、911GT3RSはキングオブ911である。

■Porsche Ceramic Composite Brake (PCCB)

いわゆるカーボン・セラミック・ブレーキです。

ポルシェ的に言うとセラミック・コンポジット・ブレーキだそうです。

フロント16.1、リア15.4インチ。

フロントが6ポッド、リアが4ポッド。

オプション価格は、9,210ドル。

■ブレーキのクーリングダクト

元ネタ記事の写真は、リアのクーリングダクトのようです。

■Symphony Halls

8800回転ぐらいが、一番いい音がするそうです。

チタン製で重さが9.9ポンド。

ステンレス製だと、プラス6.6ポンドだそうです。

■サス

元ネタ記事には、「どれだけ車高を下げれますか?」って書いてます。

リアダンパーに車高調の写真みたいです。

■ネガキャン

フロントとリアの車高調、アンチロールバーの調整に加えて、フロントのストラットタワーの調整でネガキャンを1.5度までつけれるようです。

■リアステア

リアにアクチュエーターがついていて、1.5度だけ操舵することができるようです。

31mph以下の場合、フロントとリアが逆方向にステアし、50mph以上だと同方向にステアするみたいです。

■Witness Marks

いくつかのウィットネス・マーク。

バンプしたら、こすったけど特にもんだなかった...とか書いてます。

■ボディ下

すごいですね、真っ平ら。

■6,000ドルの失敗防止

タイヤをまっすぐ、性格にはめるためのツールだそうです。

ミスって、ブレーキローターを傷つけると、6,000ドル払うことになるそうです。

■タイヤ

フロント20インチ、リア21インチ。

タイヤは、ミシュランPilot Sport Cup2

918スパイダーと同じサイズらしい。

■トルクレンチ

センターロックの締め付けトルクは、443 lb-ft =600N・m。

かなり、クラシックの10倍ぐらいのトルクで締め付けるようです。

締め付けようとして、こんな長いトルクレンチを使ってるみたいです。

■センターロック

センターロックのアップ写真

■エンジン

エンジンは、4リッター500馬力。

GT3のストロークを4ミリ伸ばしたって書いてますね。

強化ピストンとチタン製コネクティングロッド、クランクシャフトはレースカーの919と同じ特殊な鉄製らしい。

■エンジンその2

エンジンフードを開けてもまったくエンジンは見えなかったが、アンダーパネルを外すとちょっとだけフラット6が見える。

■オートマのみ

PDKと呼ばれる、デュアルクラッチのオートマだけ。

オートマと言ってもデュアルクラッチだから良いんだよ...みたいな、うんちくがたくさん書いてます。

ちなみに、クリープがないそうです。

■バケットシート

カーボンファイバー製のバケットシート。

■ピットスピード

ピットスピードを設定できるそうです。 最大55mph(88km/h)

■オーディオレス

スポーツカーにはオーディオはいらない。

エンジン音だけで良い。

■布製ドアノブ

シートベルトと同じ素材の布製ドアノブ。

これも軽量化。

■エアコンレス

エアコンレスで、26ポンド軽量化。

■メーター

写真の白いメーターはオプションで、860ドルらしい。

■ステッカーバッジ

レースカーなんで、軽量化のためステッカーなんだそうだ。

■フロント

フロントスプリッターと、フェンダーのベント(次の項目)は、フロントダウンフォースを発生させている。

3,715ドルでLEDヘッドライト、さらに605ドルでblack headlight surroundsがつくそうです。

■エアベント

フロントフェンダーにエアベントがついていて、大きなダウンフォースを発生されているそうです。

186mph = 300km/hで、267ポンド = 121kgのダウンフォースを発生させるそうです。

このフェンダーはカーボン製で、アルミで作るよりも5ポンド軽いそうです。

■リア

リアウィングは、186mph = 300km/hで、494ポンド = 224kgのダウンフォースを発生させるそうです。

エンジンカバー、リアウィングは当然カーボン製。

GT3RSは、GT3の三倍のダウンフォースを発生させているそうです。

■軽量リチウムイオンバッテリー

2,300ドルの三星製のバッテリーを使用すれば、30ポンドの軽量化になるそうです。

ただし、電流容量が少ないことと、低温に弱いようです。

■Single-Lug Socket

センターロックホイールを外すためのレンチらしい。

普通は、前期のスペシャル・トルクレンチを使うらしいが、緊急用のようです。

■frunk

frunk(フロントのトランク)のフードも当然カーボン製。

アルミよりも、3.3ポンド軽いらしい。

■ルーフ

屋根は,カーボンではなく、マグネシウム製で、特殊な薄い(1.1mm)の物を使用しているそうです。

カーボンよりも24パーセント軽いそうです。

■押し込む

21インチの大きなリアタイヤをフェンダーに押し込んでいる。

■Better Breathing

エアインテークのラムエアー効果で、10馬力アップしたらしい。

.

元ネタ記事:http://www.caranddriver.com/flipbook/porsche-911-gt3-rs-tech-dive-why-its-the-best-911-of-them-all#1

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2016年8月17日 (水)

N600(N360)レストア動画: その6、7

ホンダのYouTubeチャンネルでN600レストア動画その6、7が公開されていました。

ボディの再塗装に入ったようですね。

次か、次の次で完成しそう。

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オイルクーラーに自作導風板をつけてみた・2

オイルクーラーに自作した導風板をつけてみた。

導風板をつける前は、交通量が少なく信号がないワインディングをスムーズ/元気に走っている時は、油温=水温80+10度ぐらいだったので、付けなくても特に問題ないんですが、

夏場に上り坂のトラックなど、低速車の後ろを走る時や信号停車が多い市街地走行、高速道路では、水温90度、油温100度ぐらいまで行ってしまうので、

風量増加により油温上昇を抑える効果を期待して取り付けて見ました。

見た目しょぼいし、ほんの少し板を付けただけですが、以外と効果がありました。

朝方の涼しい時間、ワインディングを割と元気に走行しているときは、水温と同じか、水温+5度ぐらい。
水温が80~85度なんで、油温は80~90度。

マイナス5度以上の効果あり。

しかし、40km/h以下では、あまり風を受けないせいか、今まで通り油温は水温+10度になります。

おそらく、市街地で信号停車が多い場所では、効果がないかもしれませんが、もう少しグリルに触れるぐらいまで板を大きくして、下側にも取り付けると、低速でも効果があるかも...
でも、板をでかくすると今度はワインディングで冷えすぎかも。

市街地をほとんど走らない私には、今の大きさがちょうど良いと思う。

エンジンには水温が80度ぐらいがベストで、オイルは90度が適正値らしく、油温は水温+10度ので保つのが理想のようです。

まだ高速道路を走っていませんが、現状の導風板で、水温と同じか+5度、最悪でも+10度で保てているので、高速でも良い感じだと思います。

水温は100度を超えるとオーバーヒートなので、油温の限界は110度でしょうか?

逆に冬場は、確実に冷えすぎになることは間違いない。

冬場は取り外すか、風が当たらないようにグリルの裏に風よけの板を付ける必要があるだろうなぁ。水温の適正温度は80度らしいので、油温は水温+10度がベストのようです。

■作り方

ついでに、導風板の作成方法を紹介します。

まず、オイルクーラーの寸法を測ります。

つぎに、導風板の形を頭に思い浮かべながら、厚紙で型紙を作ります大ざっぱでかまいません。(やや大きめが良い)

型を作るときに、”貼り付けしろ”を考慮してください。

下の写真の凸型の小さい方が貼り付けしろです。貼り付けしろは少し小さめにした方が、取り付け位置の調整が楽です。

次に型紙を、実物のオイルクーラーに当ててみて、大きければ切る、小さすぎれば再度厚紙で型紙を作り直します。

きっちり大きさ、形が決まったら、薄いアルミ板に型を当てて形を写し取ります。

金きりばさみで、アルミ板を切り取り、再度オイルクーラーに当ててみて大きさ、形を確認し、問題なければ、アルミテープではりつけます。

アルミ板で手を切らないよう注意してください。

余裕があれば、端を折り曲げた方が良いと思います。

取り付けの必要性、季節(外気温)、大きさなどは、冷えすぎに注意して各自ご検討をお願いいたします。

■型紙

小さい方が左右の板で、大きい方が上に取り付ける板。

Dsc_1760_

■取り付け後の写真

とりあえず、上と左右のみ。下側はフレームが邪魔して取り付けにくいので、付けていません。

Dsc_1745_

Dsc_1743_

Dsc_1741_

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2016年8月16日 (火)

1995年理想のFRスポーツを探せ

BestMOTORingのユーチューブチャンネルで見つけた動画です。

1995年の動画で、4本に分かれていますので、じっくり時間をかけてご覧ください。

結局最後の結論が、ちょっと残念ですが...

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2年をかけてレストアされたマツダ767B

マツダ”767B”が2年の歳月をかけてレストアされ、マツダ・レースウェイ・ラグナ・セカで行われるイベント(モンタレー・モータースポーツ・リユニオン)で走行するそうです。

ちなみに、ル・マン優勝車は”787B”なので、間違いないように。

車輌は北米マツダで保管されていたらしく、2年をかけてレストアされ、13J 、4ローターエンジンは当時と同じ630馬力を発生させるそうです。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/motorsports/news/a30374/mazda-767b-monterey/

http://response.jp/article/2016/08/14/280061.html

記事とは無関係ですが、767Bの走行動画です。

2014年にスパフランコルシャンでのイベントのようです。

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2016年8月15日 (月)

メルセデス-マイバッハ・コンセプト動画追加!

メルセデス-マイバッハ・コンセプトカーのサイドから見たティーザーが既に公開されていたが、さらに、フロント部分のティーザーも公開された。

一見すると、AMG GT Rのような、大きなグリルが印象的!

メルセデスは、この大きなグリルデザインをコンセプトとしているようですね。

最近車はグリルがいまいち、ミニのようにグリルの真ん中を黒いバー(バンパー)を付けた車が多くて、醜い!
たぶん安全性能を満たすためなんだろうけど...

AMG GTより、1.5mも長いらしいんで、一体どんなエンジン、どんな性能なのか???

たのしみですね。

公開は、来週のペブルビーチ・コンクール・デレガンスらしいので、もうすぐですね。

元ネタ記事:http://www.autocar.jp/news/2016/08/15/181870/

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The Art of the F1 Pitstop

マクラーレンのYouTubeチャンネルで見つけた、F1ピット作業の動画。

まさに芸術ですね。

居合抜きのような、一瞬の迫力があると思います。

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クラシック・ミニの自動車税を納めてきました

クラシック・ミニの自動車税を納めてきました。

なぜ今頃???と皆さんは思うかもしれませんが、

今年は、熊本・大分地震の影響で、5月から8月に変更されましたので、ついこないだ納税書類が届きました。

しかし! グリーン化税制の15%増額ってのはなんとかならないものでしょうか!

物を大事にするって言うのも、エコなんだけどなぁ。

いじめとしか思えない。

この15%増額で集めた金で、何をやっているのか教えてほしい。

Dsc_1739_

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2016年8月14日 (日)

マイナーチェンジ前と後の86デモレース@富士スピードウェイ

富士スピードウェイ(ショートコース)で行われた、86のデモレース動画です。

マイナーチェンジ前の86と、新86によるレース。

ドライバーは、脇坂寿一、佐藤久実、中山雄一、浦生尚弥。

現役ドライバーの中山、浦生選手は旧モデルなんですが...

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2016年8月13日 (土)

初心者向け”インジェクション制御”ってなんだ?番外編#4

最新の自動車技術を紹介します。

内燃機関はまだまだ、改善、進化の余地がありますね

でも、だんだん複雑になってくるとチューニングはやり難くなりそうですね。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/new-cars/car-technology/g6767/the-12/

※以下は、元ネタ記事(英文)の要約です。忠実な全訳ではありません。

これらは、エンジン、モータなどの推進機構に関連する技術で、未来の車の性能を向上させると思われる。

■ICE
過去130年間、炭化水素を燃料とする、往復運動するピストンによる、Internal Combustion Engine:内燃機関が世界で活躍してきた。

そして、それが効果的に自動車の推進力として独占していた。

しかし、その支配的な地位は、今後何十年かに活発な革新が起きることで変わるであろう。

馬から自動車に変化したように。

■48-Volt Electrical Systems: Electric Accessory Drives
48ボルト電装システム。

最近は、いろんな電装部品の増加で現在の12V発電機では追いつかなくなるほど、自動車の消費電力が増えているが、12Vでは2、3kWが限界らしい。

しかし、48Vであれば、10kWまで増やすことができるらしい。

現状のエンジンは、ウォーターポンプ、オイルポンプ、エアコン...など、いろんな付属機構を動かしているが、これらの付属機構が電化されれば、かなりエンジンの負荷も軽減さ、10%ぐらい燃費もよくなるだろう。

すでに、ベントレーのSUVベンタイガや、アウディのSQ7 TDI等には、48Vの電装システムが搭載されていて、アウディのSQ7には、電動のスーパーチャージャーが搭載されている。

48-Volt Electrical Systems: "Mild Hybrids"
現行のプリウスのようなハイブリッドシステムは、昇圧回路により、電圧を500Vにしているそうだが、48Vの電装システムであれば、人体に安全な60V以下の電圧で、ハイブリッドシステムができるそうです。

ただし、プリウスのようなフルハイブリッドではなく、ガソリンエンジンをアシストする”マイルドハイブリッド”という範囲ですが。

Advanced Cylinder Deactivation
気筒休止エンジン

80年代からある技術だが、Advanced(先進的)がついているので、さらに進んだエンジンと言うことだろう。

V8エンジンの、2気筒、あるいは4気筒を状況に応じて休止させる技術。

日本ではホンダが、VCMと呼ぶシステムを持っていますね。
http://www.honda.co.jp/tech/auto/vcm/

■Fuel-Cell Plug-In Hybrids
フューエルセルにプラグインハイブリッドをつけたシステム。

記事には、2017年にメルセデスベンツ・メトリスがフューエルセル・プラグインハイブリッド車を販売するそうです。

現状フューエルセルを販売しているホンダも、プラグインモデルを追加するようです。
http://response.jp/article/2016/04/22/274039.html

■Conformable Hydrogen Storage Tanks
FCVに必要な水素燃料タンク。

写真はトヨタの物の用ですね。カーボン繊維でタンクを作ってるそうです。
タンク:http://autoprove.net/2014/08/51093.html

アメリカの政府機関ARPA-Eが、天然ガスを蓄えることができるタンクを開発したらしく、それが水素タンクにも使用できるだろうと書かれていて、

それを使えば小さく、もっとフレキシブルな水素タンクにすることができるらしい。

■Silicon Anode Batteries
シリコンアノード電池。

シリコンをリチウムイオン電池の負極に使うと効率がよくなるらしい。

■Camshaft-Less Engines
そのまんま、カムシャフトがないエンジン。

如何にVtecであろうと、バルブタイミングは、機械的構造に縛られていますが、各バルブをアクチュエーターで動かすことで、いかようなタイミングにも変化させることができるってことです。

すでにケーニグセグのエンジンで実用化されています。(動画もあります。)
http://www.roadandtrack.com/new-cars/future-cars/videos/a27838/how-koenigseggs-wild-freevalve-engine-runs-without-camshafts/

これを、クラシック・ミニに後付けできれば...

■Turbine Plug-In Hybrids
ガスタービンで発電する、PHVですね。

トラック向けに考え出されたようです。

現状、プリウスなどのハイブリッドシステムをトラックに持っていくと、バッテーリは膨大な量になり、容量が小さすぎる。

トラックにとっては、積み荷スペースは大事なエリアなので、大量のバッテリーを積載することは不可能。

そこで、ガスタービンを使ったPHVとなったそうです。

積載スペースを残しつつ、バッテリーは最小限で、不足分をガスタービンで発電するようになっているそうです。

■Electric Superchargers
電動スーパーチャージャー。

モーターでスーパーチャージャー、ターボを動かすんですが、モーターにすることで小型化、ターボラグをなくすことができるそうです。

さらに、ブーストをかけないときはモータを発電機として、バッテリーに充電できるそうです。

前提としては、48V電装システムが必要なようです。

■Solid-State Batteries
その名のとおり、固体の電解質を使用したバッテリー。

リチウムイオンバッテリーは液体の電解質を使っているそうですが、これは固体の電解質を使用し、安全性、性能が向上しているそうです。

文中には、結晶電解質?とか書かれてます。

■Homogeneous Charge Compression Ignition (HCCI)
プラグがないガソリンエンジンで、ディーゼルエンジンのように自然発火により動作します。

効率と環境性能を両立することができるそうです。

どうやって着火をコントロールしているのか?

日産の解説ページにリンク
http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/hcci.html

■Variable Compression Ratio
可変圧縮比エンジン。

通常は、クランクシャフトをマルチリンク化して圧縮比を変更するそうです。

しかし、重くなり、摩擦抵抗などが大きくなるため、バルブの開閉時間で圧縮比を変更すると記事には書いています。

バルブが開いている時間を長くして圧縮を抜いて、調整するんだと思います。

日産ではすでにクランクシャフトをマルチリンク化して実用化するようでう。
http://www.nissan-global.com/JP/TECHNOLOGY/OVERVIEW/vcr.html

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/new-cars/car-technology/g6767/the-12/

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2016年8月12日 (金)

1987年ポンティアックのコンセプトカー、まさに未来の車

1987年のポンティアックが発表したコンセプトカー”Pursuit”。

見た目は、昔図鑑で見た未来の車そのものですが、装備的には今の技術を先取りしているようです。

サテライトナビゲーション(GPSと同じかどうかは不明?)、ドライブバイワイヤー、TV、ディスプレイ画面...

ハンドルは左右に90度しか回転しないようですが、ドライブバイワイヤーでうまいことステアリングフィーリングをよくしているとか...言ってるようです。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/classic-cars/a30327/pontiac-pursuit-concept/

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ストレートカットギアとウェーバーのミニが、ホッケンハイムとニュルブルクリンクを走る動画

ストレートカットギアとウェーバーを搭載したクラシック・ミニが、ホッケンハイムとニュルブルクリンクを走る動画です。

エンジン音とストレートカットギアの音が最高。

ニュルブルクリンクは、残念ながら北コースではないようです。

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2016年8月11日 (木)

往年のラリーカー動画グループB、グループS

ドイツのラリーフェスティバル”Eifel Rallye Festival ”に出場したかつてのグループBカー、グループSカーの動画です。

おなじみのアウディS1、ランチア・ストラトス、デルタなどが出てきます。

日本車だとセリカが何度か登場します。
そのほかには一度だけですが、、サバンナRX-7(いわゆるFB)、日産シルビアが出てきます。

17分以上の動画ですが、結構楽しめます。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/motorsports/videos/a30291/watching-old-rally-cars-for-fifteen-minutes-is-no-wasted-time/

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フェラーリF355のエンジンを載せた2CV!

なんと、フェラーリF355のV8エンジンを載せた2CVです。

といっても...

実際は、2CVのフロントパネルを取り付けただけのようで、ベースは別の車のようです。

しかもパネルも本物でなく、それ風にワンオフで作った物ではないかと思います?

フェラーリのエンジンが2CVに載るはずがない!

エンジンは後ろの一見貨物エリアに見える部分に搭載されているようです。

元の車が何か解りませんが、うまく作ってますね。

エンジンはどこで手に入れたんだろう?

コストは、ほとんどエンジンの値段じゃない?

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/style/videos/a30304/the-ferrari-2cv-furgonette/

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2016年8月10日 (水)

ヨーロッパのサーキット、ベスト12

ヨーロッパのサーキット、ベスト12です。

一位は、当然あのサーキットですよね...

元ネタ記事には、サーキットの走行動画もありますので、ごゆっくりご覧ください。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/motorsports/g6792/the-greatest-race-tracks-in-europe/

■Silverstone

GTRの走行動画です。

■Monza

シューマッハのF1動画です。

■Brands Hatch

ケータハム620Rの走行動画です。

二人乗ってて、狭そう。

■Zandvoort

BMW M3のレースカーですね。

■Spa Francorchamps

ケーニグセグ One:1の走行動画です。

F1ドライバーがお気に入りのサーキットらしいです。

■Jerez

フェラーリ FXX-Kの走行動画です。

■Imola

フェラーリ458イタリアの走行動画です。

Stigの運転ですが、イタリアンスーツを着ているところを見ると、Stigのイタリアン・カズンか?

■Hockenheimring

フェラーリ458スペチアーレの動画ですね。

ポルシェの動画でなくて残念。ドイツ人が見たら、怒ると思う。

■Fiorano

フェラーリのテストサーキット。

アロンソが運転するF1の動画です。

■Monaco

ここはやっぱり、1990年、セナの運転するマクラーレンホンダの動画です。

すごい迫力、スピード感あります。

元ネタのホームページ上では再生できないので、YouTubeへ移動して再生してください。

■Red Bull Ring

オートバイの動画です。

■Nürburgring

最後はやっぱり、ここですね。

ニュルブルクリンク、グリーンヘルです。

しっかり、ポルシェに敬意を払い、993、997GT3の走行動画になっています。

■やっぱりセナの動画が最高だったな!

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/motorsports/g6792/the-greatest-race-tracks-in-europe/?

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NSX開発チームはフェラーリ458も買っていた

ホンダのNSX開発チームは、性能比較用としてポルシェ911GT3とマクラーレン12cを購入していたという記事は、以前に紹介したが、フェラーリ458も同じ目的で購入されていたそうだ。

http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/acura911gt3-d1c.html

ただそれだけであれば、わざわざブログ記事にしないのだが...

元ネタ記事によると、ホンダはNSXの開発終了後、そのフェラーリ458のアルミボディの構造を分析するため、ばらばらに切断したそうです。

内通者によると、フェラーリのボディはとても興味深く、感銘を受けたそうです。

そして、その残骸は今もホンダの研究開発施設のいくつかのゴミ箱の中に横たわっているそうです。

なんとも太っ腹な話ですね。 エンジンとかタイヤとか、はどうしたんだろう?

エンブレムとかハンドルはオークションで売っちゃったかな?

ちなみに、元ネタ記事は四つの小ネタからなっていて、NSXのネタは上から二番目です。

一番上はルノーの売り上げが上がった...、二番目がこのNSXの話、三番目はニスモのはなし、四番目はアストンマーチンの話です。

元ネタ記事:http://www.autocar.co.uk/car-news/confidential/autocar-confidential-aston-martin-honda-nsx-renault-nissan-nismo

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2016年8月 9日 (火)

映画のカースタント・シーン、ベスト10

映画のカースタントシーン、ベスト10

それぞれ元ネタ記事に動画がついてますので、じっくりご覧ください。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/entertainment/g6791/best-car-stunts-movies/?

#1. Bad Boys 2

見たことのない映画ですが、いかにも最近の映画のスタント。

これと言って特徴なし。 映画自体は面白いかもしれませんが...

#2. Blues Brothers

だいたい、カースタントがメインの映画ではありませんが、なぜかリストアップされてます。

冒頭に出てくる、可動橋をジャンプするシーンの方が良いと思うんですが...

#3. The Bourne Identity

クラシック・ミニのカースタントですね。

映画ではガンガン走ってますが、実際の撮影は低スピードで行って、編集で再生スピードを変えてるんで、実際このミニが、BMWのバイク相手にここまで逃げ切れるかどうか?

なぜか、出てくる車はほとんどルノーとBMWのような気がする...

バイクもBMWだし。

#4. Bullitt

なんといっても、これが最高だと思う。

スティーブ・マックイーン自身が運転するアクションが最高!

おそらくすべて、実スピードで撮影していると思われる。

迫力のあるカメラワークも最高。

さすが、マックイーンの映画だね。

#5. Fast Five

邦題は、ワイルド・スピード MEGA MAXです。

やっぱり、ブリットと比べると迫力、リアルさに欠けるね。

スタントシーンも早送りだし、CGもあるようだし、俳優のシーンは別撮りだし。

ぎりぎりの運転してる実感がまったく、伝わってこないし、カメラワークもきれいすぎて迫力がない。

#6. The French Connection

やっぱり、昔のカースタントは迫力が違うね。

ちなみに、スタントマンはブリットのダッジを運転していた方と同じだそうです。

#7. Gone in 60 Seconds

邦題は、バニシング in 60。

1974年の映画ですね。 ニコラスケイジがリメイクしてますが、今回は古いほうですね。

#8. The Man with the Golden Gun

カースタントはタイで撮影したのか?

古いクラウンや、コロナが出てきますね。

#9. Ronin

この映画は見たことありませんが、ドライビングテクニックを見せつける感じのスタントシーンですね。

途中、スフとチェンジするカットや、クラクションを押して鳴らすカットがあるけど、実際の車のスピードと緊張感がまったく感じられない、いかにも別撮りでとってつけたようなカットが残念。

#10. Terminator 2

ターミネーターが最後に来るとは思わなかった。

残念ながら、動画は再生できませんが。

どうも日本では再生できないみたい。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/entertainment/g6791/best-car-stunts-movies/?

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ブガッティが作ろうとしていたスズキベースの小型スポーツカー

イタリアの実業家、ロマーノ・アルティオーリがブガッティを所有していた頃、ミッドエンジンの小型軽量スポーツカーを作ろうとしていたらしい。
(今のブガッティは、フォルクスワーゲンの所有ですが)

スズキのエンジン、パーツなどを使用して作製し、マツダロードスター(MX-5)の対抗馬としたかったようです。

元ネタ記事の中程にある赤い車の写真(後部の写真)で、車名はブガッティ1300と文中にはかかれています。

しかし、コンセプトを途中で変更し、低価格で買いやすい車を作ることに変更したそうです。

具体的には、スズキのカプチーノをベースとしたスポーツカーを作ろうとしたらしく、AZ-1のようなTトップのクーペを考えていたらしい。

元ネタ記事の赤い車の写真の下に、AZ1の図面がります。

当時、カプチーノはヨーロッパの安全基準を満たしていなかったらしく、ヨーロッパでは販売されていなかったそうです。

もし、イタリア・モデナ時代のブガッティが倒産しなければ、ブガッティのエンブレムをつけたなんとなくカプチーノなスポーツカーが販売されていたと思われます。

結局カプチーノは、スズキが安全基準を満たすように変更を行い、イギリス、ドイツで販売されたそうです。

ちなみに、ロマーノ・アルティオーリはイタリアでスズキの輸入を最初に行った人らしい。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/car-design/a30255/when-bugatti-designed-a-suzuki-to-fight-the-miatas/

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2016年8月 8日 (月)

常磐道での公道レース

所ジョージのTV番組で放送された、常磐道での公道レース。

こんな番組は今じゃ絶対できないだろう。

昭和のTVはよかったなぁ。

ちなみに、徳大寺有恒さん、池沢早人師さんなどが出られています。

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海を渡ったトヨタセリカ2000GT

海外(たぶんイギリス)に渡ったトヨタ2000GT(初期モデル)の動画です。

ほとんど、日本で使用していた状態そのままで走ってます。

動画の最初の方でちらっと日本のナンバープレートをつけているのが見えます。大阪ナンバーのようです。

相当丁寧に扱われているらしく、かなりきれいにしてます。

貴重な車が海を渡って、いるとは。

それと、動画の中で”ケンメリ”、”ハコスカ”とか言っているので、そのまんまの日本語が海外でも使われているようです。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/videos/a30213/this-1976-toyota-celica/

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2016年8月 7日 (日)

フェラーリGTC4Lussoの360度視界動画

フェラーリGTC4ルッソの360度視界の走行動画です。

速いです!

ぐるぐる、見渡し回しながらお楽しみください。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/new-cars/road-tests/videos/a30140/ferrari-gtc4-lusso-360-degree-video/

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オークションに出された高価なクラシックカー

ペブルビーチ・オークションとモントレーカーウィーク・オークションに出された高価のクラシックカー。

ほとんどクラシック・フェラーリですね。

元ネタ記事を見てお楽しみください。

元ネタ記事:http://www.caranddriver.com/flipbook/the-30-cars-expected-to-sell-for-the-most-money-at-the-2016-pebble-beach-auctions#1

http://www.roadandtrack.com/car-shows/monterey-weekend/g6771/most-expensive-cars-monterey-car-week/?

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2016年8月 6日 (土)

エンジンスワップ・ベスト12

Road&Trackのホームページで紹介された、最も興味深いエンジン換装ベスト12。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/buying-maintenance/g6790/coolest-best-engine-swaps/?

#1. Ferrari 458-Powered Toyota 86
これはついこないだ紹介されていた車ですね。

まだ、完成した動画はアップされていないようですが。

#2. Mazda RX-7-Powered Volkswagen Thing
eBayで売られているようです。

#3. LS1-Powered Porsche 911
V8を載せた911ですね。

なにも、V8に載せ替えなくても良いような気がするんだが。

#4. Honda K24-Powered Mazda Miata
i-VTEC搭載のマツダロードスター。(MX-5)

軽いボディにパワーのあるエンジンを載せたら、もっと速くなるって言う考え。

#5. Lexus LS400-Powered Jeep Wrangler
レクサスのエンジン載せたジープ・ラングラー。

エンジンの方が高そう。

#6. Mazda RX-7-Powered Volkswagen Beetle
ロータリーはエンジンが小さいから、何にでも載せれるのか。

でも、なんでビートルなんだ?

#7. Toyota Supra-Powered Toyota Corona Wagon
スープラのエンジンを載せた、コロナのワゴン。

右の方に、なぜか一升瓶があります?

写真はエンジンだけですが、車全体を見るとすごいことになってます。

http://www.roadandtrack.com/car-culture/classic-cars/news/a25315/i-survived-a-400-horsepower-toyota-corona-wagon/

#8. M5 V10-Powered BMW E46 M3
M5のV10を載せたM3。

すなおに、M5を買った方が良いのでは???

#9. Hellcat-Powered Jeep Wrangler
ヘルjキャットのエンジンを載せたジープ・ラングラー

エンジンルームが広そうだから、何でも載りそう。

#10. Duramax-Powered Chevrolet Camaro
6.6リッターV8ターボを載せたカマロ。

Duramaxは、V8ディーゼルエンジンです。

ちなみに、大統領専用車のエンジンもDuramaxだそうです。
http://clicccar.com/2014/05/01/254194/

#11. Synergy V8-Powered Subaru BRZ
2.4リッターV8を載せたBRZ。

これはアメリカンV8ではなく、川崎ZX-12R(Ninja)の4気筒エンジンをV型に組み合わせて作製したものらしい。

ちにみに、日本で改造されたモノのようです。

元ネタ記事の文中にもリンクがありますが、以下の記事に動画も掲載されています。
http://www.roadandtrack.com/motorsports/videos/a25017/this-wild-br-z-is-powered-by-two-motorcycle-engines/

#12. LS3 V8-Powered Mazda Miata (ND)
これは、ついこないだ紹介したFlyin'Miataのカスタムカーですね。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/buying-maintenance/g6790/coolest-best-engine-swaps/?

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カーアクション映画ベスト15

週末は、カーアクション映画を楽しんではいかがでしょうか。

わたしはやっぱり”ブリット”が一番好きですね。

マッドマックスも良いんですが、元ネタ記事は第一作でなくて最新作が紹介されています。マッドマックスはやっぱり第一作目が一番だと思うんですが。

それと、キャノンボールも良いですね、スーパーカーがたくさん出てきてしかも、気楽に楽しめる映画ですね。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/entertainment/g6784/best-car-movies-films/

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初心者向け”インジェクション制御”ってなんだ? #6

■第六回目は、スピードデンシティ方式

第四回目でも、かんたんに説明していますが、もう少し踏み込んで説明いたします。

スピードデンシティ方式では、空気の吸入量をインテークマニホールドの負圧と回転数から推測し、燃料の噴射量を決めています。

負圧は、インテークマニホールドにバキュームセンサー(MAPセンサー)で検知します。

オープンループ制御の設定では、回転数と負圧で二次元マップを作成し、回転数と負圧の交点に噴射時間を設定すると、三次元マップができることになります。

ようは、まず縦軸に負圧、横軸に回転数をとった二次元グラフをつくります。

負圧何kPa(単位はパスカル)で、回転数が何rpmの時に、燃料噴射時間が何ミリ秒と設定すると、

上記の二次元グラフに高さ方向の成分=燃料噴射時間が追加されて、三次元となります。

こんなぐあいに、負圧と回転数の組み合わせ(二次元グラフの交点)すべてに噴射時間を設定していきます。

クローズドループ制御の場合は、負圧から空気流入量を算出し、その結果から適正な空燃比になるように燃料噴射時間を計算しています。
さらに、O2センサーの値から、フィードバック加味して、噴射時間の補正を行っています。
(実際は、水温、加速、減速など、状況に応じてさらに補正が加わっています。)

■その他

最近のインジェクターはすべて電子方式ですが、以前は機械式でした。

ちなみに、ホンダS800のボンネットにあるパワーバルジは、機械式インジェクションを搭載する予定だった名残といわれています。

電子式は1957年にBendix社が発表した物が最初だと言われています。

その後、1967年にボッシュがスピードデンシティ方式の”D-ジェトロニック”を発表、
1972年にマスフロー方式のK-ジェトロニック、L-ジェトロニックを発表しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E6%96%99%E5%99%B4%E5%B0%84%E8%A3%85%E7%BD%AE#.E9.9B.BB.E5.AD.90.E5.88.B6.E5.BE.A1.E5.BC.8F

ちなみに、D-ジェトロニックとはドイツ語で、

 Druck Menge Messer System : 吸気負圧感知システム

だそうです。

L-ジェトロニックは、

 Luft Menge Messer System : 空気流量感知システム

◆次回は、マスフロー方式とスピードスロットル方式の説明です。

■第一回、空燃比:
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/1-143e.html

■第二回、空燃比その2:
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/2-27ad.html

■第三回、燃調マップ:
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/3-b167.html

■第四回、インジェクション方式:
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/4-960d.html

■第五回、SPI、MPI:
http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/5-a9a4.html

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2016年8月 5日 (金)

北米で盗まれる車ベスト10

一見不名誉なランキングですが、裏から見るとよく売れる良い車だから盗まれる。

一位と二位はなんと、ホンダ車。

なぜか、カローラが七位に入っている?

盗んでまで元が取れるんだろうか?

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/news/a30233/ten-most-stolen-cars-2015/

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噂ですが、次期シビックTypeRは340馬力!

噂ですが、次期シビックTypeRは340馬力だそうです。

10月のパリモーターショーでデビューか?

2リッター、ターボエンジン、6速ミッションのFF。

ゴルフに奪われた、ニュルブルクリンクのFF最速記録を奪還することを期待したい。

でも、シビックらしく3ドアか2ドアでお願いしたい。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/new-cars/future-cars/news/a30250/rumor-next-honda-civic-type-r-could-make-340-horsepower/

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BMW100年の歴代ベストモデル13台

BMW100年の歴史の中でベストモデル13台。

なんと、キドニーグリルがついていないモデル、BMW700という車があったんですね。

経営不振時の時に発売され、経営挽回にかなり寄与したそうです。

やっぱり、60~70年代のシャークノーズがBMWらしくて良い、とくにBMW2002ですね!

実は、堺市には貴重なBMWが数多くあります。
カメラのドイの創業者の方が集めたそうで、現在は堺市が管理しているそうです。
http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/bunka/histriccar/

こちらは、ミュンヘンにあるBMWの博物館
http://www.caranddriver.com/flipbook/munich-masterpieces-18-highlights-from-the-bmw-museum#1

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/style/g6772/100-greatest-bmws-ever-built/?

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2016年8月 4日 (木)

ポップアップヘッドライトだけを集めた動画

ポップアップヘッドライト、いわゆるリトラクタブルヘッドライトをばかりを集めた動画です。

ちょっと長い動画ですが、面白い。

一般的によくある、下からせり上がってくる一般的なリトラクタブルヘッドライトいがいにも、いろんなポップアップヘッドライトがあるもんです。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/news/a30196/every-pop-up-headlight-that-ever-popped-up/

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4ドアのニュルブルクリンク最速ベスト10

ドイツ人は、ニュルブルクリンク最速は、常にポルシェあるいは、他のドイツメーカーが持っていないと気が済まないらしい。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/g6778/suv-hatchback-sedan-nurburgring-lap/?

#10、Audi RS4 - 8:09

#9、Subaru WRX STI - 8:06

#8、Porsche Cayenne Turbo S - 7:59

 SUVだけど、こんなに速い。恐るべしポルシェ!

#7、Cadillac CTS-V - 7:59

 以外と速い、キャデラック。

#6、Porsche Panamera Turbo - 7:56

#5、BMW M5 - 7:55

#4、Mercedes-Benz E63 AMG S - 7:55

#3、Honda Civic Type R - 7:50

 シビックが4ドアって言うのはどうも...2ドアのシビックが復活してほしい。

#2、Alfa Romeo Giulia QV - 7:39

#1、??? 7:38 すみません。一位は元ネタ記事を見てください。

元ネタを提供いただいてるんで、

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/g6778/suv-hatchback-sedan-nurburgring-lap/?

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今度はロードスター(NB)をV8(LS3)に換装する動画

先日、ロードスター(ND)のエンジンをLS3(V8エンジン)に載せ替える動画を紹介したが、今度はNBに同じLS3を載せる動画を見つけました。

どうやら、NDの動画で載せ替えをやっていたショップ、”Flyin' Miata”のマニュアルを手に入れ、DIYで載せ替えをやっているようです。

Flyin' Miataは、すべてのロードスターのモデル(NA~ND)でLS3の載せ替えを行っているようです。

ちなみに、マニュアルはFlyin' Miataのホームページで自由に手に入ると言っていますので、自信のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

動画は、Part1から13まであります。

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2016年8月 3日 (水)

成功の前にあえなく消えた素晴らしい車10台

良い車なんだけど、中古じゃあ人気があるけど、発売時はまったくだめだった...

みたいな車10台。

元ネタがアメリカなので、アメ車が多く、アメリカ人の目線なんで???っていう車もありますが、とりあえず共感できる車にはコメントつけました。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/g6779/greatest-failed-cars/?

■DeLorean DMC-12
いきなり、デロリアンですね。

未だに人気がありますね。

EV化して再生さあっていう話もあるし。

そんなに人気なら、いっそのこと、後継車種としてDMC-13でも作れば良いのに。

■Tucker 48
生産台数51台で倒産。

https://www.toyota.co.jp/Museum/collections/list/data/0018_Tucker48.html

■Pontiac G8
ポンティアックが消滅する最後の車かな?

ファイヤーバード・トランザムが好きだったけどなぁ。

■Saab 9-5
これも、サーブの最後の車。

中国資本になってしまったはず。

■Porsche 914/6
普通の914は4気筒なので、ワーゲンポルシェと悪く言う人もいるが、この914/6は2リッターの6気筒。

http://www.porsche.com/japan/jp/accessoriesandservice/classic/models/914/914-6/

最近はポルシェ・ケイマンも4気筒だから、そうもいえなくなった。

■AMC AMX

とりあえず、Wikiでもhttps://ja.wikipedia.org/wiki/AMC%E3%83%BBAMX、読んでみてください。

■Saturn Sky Redline
GMの破綻とともに消えた車のようです。

■Bugatti EB110
このブガッティは、今のブガッティと違い、イタリアで作られたブガッティです。

Z32に似てる...

開発の段階で、経営者と開発者、デザイナー(ガンディーニ)とがうまくいかなくとか問題もあり、

最後は倒産。 1991-1995のわずか4年。

ちなみに今のブガッティは、1998年にワーゲンが買い取った物。

■Pontiac GTO
これも、GMですね。G8とおなじ。

■Honda Insight
はっきり言って、トヨタとの真っ向勝負で負けたってことですね。

http://221616.com/car-topics/a_0000097038.html

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/g6779/greatest-failed-cars/?

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マクラーレンの歴代ドライバーのアニメ動画

マクラーレンのYouTubeチャンネルで見つけた、アニメ動画。

2013年の動画なので、すでに知っている方が多いかもしれませんが、ブルース・マクラーレンをはじめとする、歴代ドライバーが出てきます。

第六話は、セナです。

第七話では、なぜか、ミカ・ハッキネンは宇宙から来たことになっている。
まるでスーパーマンが地球に来たときみたいに。

第一話と、第二話を貼り付けます。

第一話は単なるプロローグ、第二話はブルース・マクラーレンです。

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トヨタUKが作成した頭文字D 仕様の86動画

トヨタUKが作成した頭文字D仕様の86の動画が、YouTubeで公開されています。

装備はすべて、日本から取り寄せたこだわりの86です。

おそらくイギリスで撮影しただろうにもかかわらず、ちゃんと豆腐まで乗せて走ってます。

まだ、一般車両で頭文字D仕様の86には出会ってないなぁ。

私のジムニーはちょうどしろ何で、いっそフィルムで86風カラーにしてみようかなぁ~

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2016年8月 2日 (火)

ドライブ中の日焼けにご用心

ドライブ中もかなり、紫外線が車内には入り込んでるようです。

日焼けにはご注意を。

フロントガラスは、99%の紫外線をカットしているようですが、左右のドアガラスは意外と90%ぐらいしかカットしていないそうです。

たしかに、運転しているときは右腕のほうが焼ける気がするし、顔の右顔の方が日焼けによるシミが多いかも。

フイルムをはるか、日焼け止めを塗らないとまずいようですね。

元ネタ記事:http://gazoo.com/car/pickup/Pages/daily_160731.aspx

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最も検索された自動車ブランドを世界地図にしてみた

■2014年4月から2015年3月までの12ヶ月間で、どの自動車ブランドがグーグル上で検索されたかを、世界地図にしてみた。

ぱっと世界地図を見ると、やっぱりトヨタが多いですね。その間をBMWが埋めていて、メルセデスがさらにその隙間をうめてる。

なぜか、中国のテスラと、ブラジルのフィアットが特異ですね。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/a30197/most-googled-car-brands/

■北米だけをアップにすると、トヨタとフォードががっちり押さえていて、スバルがちょいちょい。

北米では、スバルはかなり人気があるみたいですね。

■アジアをアップにすると、中国でテスラ、そのほかにヒュンダイがなぜかよく検索されてますね。

ヒュンダイ買うぐらいだったら、中古のトヨタの方が良いのに。

日本はなぜか、BMW。 日本人にとっては、以外と人気の外車?

マレーシア、フィリピンとかの東南アジア地域は、ホンダばかり。

■中東系はお金持ちが多いからスーパーカーブランドが多いかと思いきや、一部ランボがあるが、ほとんどトヨタ。
砂漠地帯はやっぱりランクルなんでしょう。

■最後にアフリカ地域。

北アフリカはなぜか、BMWとメルセデス。

それ以外は、やっぱりトヨタ。一部BMW。

この地図は単に検索件数なんで、売り上げ台数とは違うので、売り上げ台数とか、売上金額の世界地図と比べると面白いかも、

次は、Road&Trackさんよろしくお願いいたします。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/a30197/most-googled-car-brands/

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自動ブレーキって...そうだったのか!

自動ブレーキって何なのか、皆さんご存じでしょうか?

JAFの調べによると、半数近くが自動ブレーキの意味を間違って理解しているそうです。

自動ブレーキは”ぶつからないように、勝手にブレーキをかけてくれません!!!”

正確には、”衝突被害軽減ブレーキ”なんです。

あくまでも、ドライバーにブレーキが必要なことを警告し、それでもだめなら強制的にブレーキをかけ、衝突回避または軽減してくれる。

あくまでも、もしかしたら回避できるだけで、衝突軽減が目的なんだそうです。

スピードや天候などで、かなり動作が変わってくるようで、過信はできないようです。

元ネタ記事:http://clicccar.com/2016/06/02/375720/

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マツダロードスター(ND)のエンジンをV8, 525馬力にしてみた

マツダロードスター(MX-5、Miata)に、アメリカンV8エンジン、525馬力を載せちゃった動画。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/new-cars/news/a30174/v8-swap-miata-mx5-flyin-miata/

さすがアメリカ人ですね、とりあえずV8載せとけって感じです。

アメリカにあるMiata専門のチューンショップ、”Flyin' Miata”が作成したようです。

エンジンはGMのLS3、3.6リッターOHV

ミッションはTREESの6速マニュアル・トランスミッション

デフはカマロSSから持ってきたようです。

前後の重量比は52:48、タイヤサイズは245、フロントディスクは12.5インチの6ピストンキャリパー。

NDのエンジン・ベイは、NA、NB、NCのよりも広くて良い。なんて書いてます。

コストは、50,000ドルよりちょっと安いぐらい、だいたい510万円ぐらいでしょうか。

ほしいかたは、”Flyin' Miata”に注文すれば買えると思います。

ほかのエンジンが良いのならば、おそらく注文に応じてくれると思います。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/new-cars/news/a30174/v8-swap-miata-mx5-flyin-miata/

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2016年8月 1日 (月)

Fifth GEARをレゴで再現

Top Gearとならぶ、イギリスの自動車番組”Fifth GEAR”をレゴで再現した動画。

むちゃくちゃ、うまいこと再現しています。

もしかすると、Top Gearのレゴ版も...

https://youtu.be/1xsGIEQrNyY

動画の埋め込みは禁止されていましたので、上記のリンクからご覧ください。

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2016年F1ドイツGPハイライト動画

ホッケンハイムで行われたドイツGPの結果は、バトンが8位、アロンソが12位。

ハイライト動画:http://f1-gate.com/movie/f1_32217.html

1位はハミルトン、2位はリカルド、3位はフェルスタッペンでした。
http://f1-gate.com/result/f1_32211.html

マクラーレン関連記事:
http://f1-gate.com/mclaren/f1_32214.html

http://f1-gate.com/honda/f1_32212.html

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BMWミニ・ジョン・クーパー・ワークス・チャレンジ

ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・チャレンジの試乗記事がAUTOCARにアップされていました。

お値段441万円。 32,000ポンド。

231馬力のエンジンには変わりはないようですが、いろんなパーツがてんこ盛りされていますね。

クワイフ製のLSD、可変式ダンパーなど。

ホモロゲーションをとるためなら、2シーターにすれば良いのにって思うんだが、ルノー・スポーツやフォードRSを意識しているらく、4シートのまま。

年間100台、半年で50台ずつしか生産しないらしい。

2シーターで、ロールバー付きならほしいと思うとこだが、これならまだ86 Racingか、ロードスターNR-Aの方が良いなぁ。

元ネタ記事:http://www.autocar.jp/firstdrives/2016/07/27/179778/

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