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2017年1月31日 (火)

BRZの暖機の様子をサーモグラフィーで撮影した動画

スバルBRZのエンジンがマイナス5度の環境下で、暖機運転する様子をサーモグラフィーで撮影した動画。

基本的に、冬の暖機運転はエンジンにはあまり良くないらしいので、エンジンをかけたらアイドリングで暖機するよりも、そのまま走り出した方がエンジンには良いし、早く暖まるらしい。

ただし、オイルが温まるまではエンジンに負荷をかけない方が良いと思うが。

動画の左下に、エンジン回転数。その下の左の数字が水温、右がインテークエアの温度のようです。

エンジンをかけた直後は回転数が1800回転ぐらい、6分少しで水温が55度程度となり、回転数も850回転ぐらいに落ちてきます。

水温55度ぐらいだと、油温は70~80度ぐらいだろうか?

油温が80度以上あれば、それなりにエンジンを回せるのかなぁ。

ちなみに、最初から標準で付いている水温計は、普通の温度計みたいにリニアに水温表示をしているわけでなく、適度に暖まると真ん中ぐらいで少し上下するだけ、実際に温度が10~20度変化したとしても安全範囲ならほとんど動かない。

やばくなると、だんだん上がっていて、赤いところまで行ったらアウトですね。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/buying-maintenance/videos/a32373/how-long-engine-warm-up-below-freezing/

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