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2018年3月

2018年3月31日 (土)

”玉名広域農道 - 県道1号” - 九州のドライビングロード#11

久々のドライビングロードの記事です。

今回は”玉名広域農道”(一部 県道1号線)。

熊本市内からも近く、天気が良ければ有明海、島原が望める絶景が楽しめる。

ルートは、熊本市内からであれば、金峰山を登り、峠の茶屋を経て、

横道ラーメンを起点として、県道一号線に沿って進み、

途中で右に曲がって”玉名広域農道”へ入ります。

Dsc_2892_

さらに、途中から農道を外れ吉次峠(きちじとうげ)方面へ曲り、県道31号線にぶつかる地点まで。

金峰山は、自転車が多く道が狭いので要注意です。

上りの自転車はまだ良いんですが、下りの自転車の中には、あり得ないスピードで下ってくる馬鹿がいますので、スピードの出し過ぎには注意。

お巡りさんなんとかしてくださいよ!原チャリでも30kmなのに、自転車であのスピードはないよ。

ちなみに、わたしは、金峰山方面からでなく、県道31号線方面からの方が好きです。

途中、眺めの良い場所として”ナルシストの丘”がありますが、

駐車スペースが狭いので、車はちょっと止めづらいく、バイクが多いときは止めれないと思います。

天気が良ければ、広がった平野の先に有明海、さらに島原半島までがよく見えます。

下の写真は、あいにく曇りで...

Dsc_2886_

もう少し玉名方面へ行った場所に広い展望所があるので、そちらの方が良いかも。

Dsc_2895_

道の様子としては、基本的にミカン畑に囲まれた農道なので作業車が多い、休日は観光客も多い、バイクも多いです。

スピードの出し過ぎには、十分注意した方が良い。

冬場でも、山沿いの道ほど寒くもなく、雪もないので走りやすい。

2018年3月29日 (木)

オカルトチューニング検証動画

イギリスの自動車番組”Fifth Gear”でいわゆるオカルトチューニング(燃費改善グッズ、燃費改善パーツ)を検証した動画を見つけました。

イギリスにもオカルトチューニング・パーツはあるようで、何処の国にもこの手のパーツはあるんでしょうねぇ。

既にこの手パーツの検証は、行われていて効果が無いことは分かってますが...

まずは、パーツを取り付ける前に、テスト車輌の燃費を測ると49マイル/ガロン(リッター12.5kmぐらい)でした。

最初にテストするのは、燃料パイプに挟み込む磁石、良くありますよねぇ。

結果は、47.72マイル/ガロン。

ちょっとだけ数字が良くなってますが、メーカーの主張は15%の燃費改善なので、実質まったく効果なし!

次は、シガーソケットに差し込むタイプ。

結果は、47.64マイル/ガロン。

これも、ちょっと良くなってますが、メーカーは10%の改善を主張してますので、まったく及ばず。

次は、バッテリー(電源ライン)に取り付けるタイプ。

結果は、47.46マイル/ガロン。

メーカーは10~25%のかいぜんを主張していますが、やっぱりだめ。 かなり幅を持たせてるところが怪しい。

次も、磁石系で、エンジンルームに取り付けると磁界が燃費を改善する?

結果は、48.5マイル/ガロン。

メーカーは23%の改善を主張しています。 これもだめ。

最後は、燃料ラインをカットして繋ぎ混むタイプの物で、大戦中の戦闘機にも使用されていたとか...

しかし、結果は、48.39マイル/ガロン。

メーカーは7~10%の改善を主張していますが、これもだめ。

結局、やっぱり、すべてだめでした。

この手の、パーツはお金を捨てるだけ、買わない方が良いですね。

第一、効果があるならメーカーが付けてますよね。

メーカーは必死で燃費改善してますから。

ところで、トヨタの”アルミテープ”って本当に効果があるんでしょうか?

効果があるという評判は高いんですが、数字としてはどれくらい良いんだろうか?

2018年3月27日 (火)

超簡単!30秒でオイル交換できるシステム!

たった30秒、しかも、特別な工具も使わずにできるオイル交換!

ただし、小型のトラクターの話ですが...

動画によると、ちょっとおきめのオイルフィルターを交換すると、オイルとフィルターをいっぺんに交換できるらしい。

しかし、交換するオイルは、全体の40%らしい。

もし、これを普通車に応用するのであれば、もう少し交換量を増やす必要はあるだろうが、

普通車にも、このシステムを応用しない手はないと思う。

でも、某大手の自動車メンテナンスショップ辺りは、大打撃だろうなぁ...

元ネタ記事:John Deere's 30-Second Oil Change System Would Be Amazing on Cars (Road&Track

2018年3月25日 (日)

GAZOOのMT車運転記事が面白い

最近、GAZOOのwebサイトでMT車の運転記事が多く掲載されてます。

結構面白いのでまとめてみた

どれも初心者ネタだが、MT、スポーツカーの需要を少しでも高めたいのかなぁ。

でも、純粋なMT車もあとどれだけ市販されるんだろう?

そのうち、DCTとかAGSみたいなクラッチ操作のいらない、2ペダルMTが主役になると思うんだが。

MT車(普通車)のシフトの握り方、どうしている?(クルマの運転操作、みんなはどうしている?)

MT車のスムーズなシフトチェンジ(クルマの運転操作、みんなはどうしている?)

MT車クラッチ操作時のかかと、どうしてる?(クルマの運転操作、みんなはどうしている?)

MT車のタコメーター(回転数)の確認、どうしてる?(クルマの運転操作、みんなはどうしている?)

MT車、見通しの悪い下り坂カーブでのシフトチェンジ、どうしてる?(クルマの運転操作、みんなはどうしている?)

2018年3月23日 (金)

カフェインなしで集中力を高める方法

運転のみならず普段の生活でも、見ているのに気づかないってことって良くありますよね。

バイクが視界に入ってるのに、その背後の自動車にばかり気を取られ、まったく気づかないとか...

背後の自動車より、バイクのプライオリティを脳が自動的に低く設定してるんだそうです。

おそらく、軽自動車などの小さい車(自分の車と比較して)は、交通法規上優先道路を走っていても、無視されることが多いのではないでしょうか。

ミニに乗っているときは普通に走っていても、後ろの車が前に出て割り込みされたりとか...

4人乗り以上の車に1人で乗るのを禁止すれば、かなり、環境に良いと思うんだけどなぁ?

電気自動車にのるより、よっぽど効果があると思う。

話がずれましたが、

集中力を高めるには、

1.数分間のうたた寝休憩。(安全な場所で)

2.短時間で終わるミニゲーム。気分転換に良いそうです。

3.ストレッチ運動、これは昔からよく言われますよね。

詳細は以下の元ネタで、

元ネタ記事:自動車の運転時にカフェインなしで注意力を高める7つの方法 (@DIME

2018年3月21日 (水)

原チャリにターボ付けてみた!

ホンダDAXのエンジンを下部の110ccに変更し、

軽自動車のターボを付けたらしい。

エンジンはキタコのサブコンで制御しているらしい。

車検がないんで、やりたい方だとは言え、馬力はどんだけでてるんだろうか?

馬力は不明だが、40近く、30数馬力ぐらいか?

軽いから、250ccのバイクを追っかけることができるだろうなぁ。

自動車は4気筒ターボが多くなったが、バイクもそのうちターボ化されるかもなぁ。

元ネタ記事:原チャリにターボ搭載、、、意外とアリでした。【DAXターボ】 (MotorFan

2018年3月20日 (火)

走行距離2500kmのLFAが売りに出ます!

走行距離わずか、1600マイル=2575kmのレクサスLFAが4月のペブルビーチでオークションにでるそうです。

しかも、オレンジのニュルブルクリンク・エディションです。

こんなLFAが売りに出るのは、これが最後かも...

欲しい方はこちら、https://www.barrett-jackson.com/Events/Event/Details/2012-LEXUS-LFA-N%C3%9CRBURGRING-EDITION-217566

元ネタ記事:This Might Be the Perfect LFA (Road&Track

2018年3月19日 (月)

ロータリーエンジンをシースルーにしてみた動画

Experience the Spinning Dorito (Road&Track

模型用のロータリーエンジンをシースルーにしてみた動画。

この動画のおじさんは、いぜん4ストエンジン(サイドバルブ)のヘッド部分をシースルーにした動画を公開してました。
https://blog.caranddriver.com/watch-internal-combustion-in-action-with-this-see-through-engine-video/

今回はロータリーですね。

ロータリーは構造がシンプルなので、側面をシースルーにするだけで中が見えちゃう。

レシプロだとこうはいかない、OHC,DOHCだとシリンダーを透明にしないと見えませんからね。

おにぎりが回っている様子が良く分かりますねぇ

2018年3月17日 (土)

自動車ハンドルスイッチの市場調査

自動車のハンドルスイッチに関する市場調査資料と言うのが市販されています。

ほとんど、業界の方しか見ないんだろうが、なんだか楽しそうな調査だなぁ。

目次しか分かりませが、かなり細かく調査しているようです。

でも、御値段は、312,417円! 高い!

元ネタ記事: 「自動車ハンドルスイッチの世界市場の分析 (2022年)」 - 調査レポートの販売開始 (News2u.net

欲しい方はこちら ⇒ https://www.gii.co.jp/report/qyr508890-global-automotive-steering-wheel-switch-market.html

2018年3月15日 (木)

ドラッグレース仕様のロールスロイス買いませんか?

ドラッグレース仕様のロールスロイスが売りに出ています。

チューブフレームで、でっかいブロワーが付いてますが、

内装ほぼそのままで、革製シートで4人乗り。

あくまでもロールスロイス!

御値段は1,200万円。

元ネタ記事:This Absurd Tube-Frame Rolls-Royce Drag Car Can Sit Four People Comfortably

Road&Track

欲しい方はこちら、https://www.finn.no/car/used/ad.html?finnkode=103944174

2018年3月13日 (火)

取り締まり、覆面パトカー情報

交通取り締まりマニアが「こだわり」解説 取り締り&覆面パトカー5つの疑問 (ベストカーweb

■オービス

先日235km/hで走行し、135km/hオーバーで逮捕された会社員がいましたが、

235km/hでもオービスでしっかり撮影されるんですねぇー。

200km/hではオービスが反応しないとか言う、都市伝説は消えましたね。

しかも、撮影されたのは2年前だと言うから、2年経ったからって罪は消えません。

オービスの取締は赤切符以上らしいが、これも例外があるらしい。

■覆面パトカー

覆面パトカーの色って、白、黒、シルバーしかないかと思っていたら、

青や、微妙な中間色の場合もあるようです。

車種も、ほとんどがクラウン、マークXらしいが、かつてはスカイライン、ソアラもあったらしい。

■取締から逃げられるか

これも都市伝説、県境を越えようが何処までも追ってくるらしい。

逃げられると思う方が、間違ってます。

■ねずみ取り

都内は光電管式が主流らしい。

光電管はレーダー探知機では検知できないから、

レーダー探知機が発する、目撃情報を元にした警告メッセージをしっかり聞きましょう。

サイン会場の場所が必要だったりと、何処ででもできないから、ある程度は場所が限定されますね。

■速度取り締まりをしなパトカーとするパトカー

都内では、事故処理や機材運搬用に見える銀色のハイエースが、バンバン検挙しれるらしいから要注意!

やっぱり、一生ドライブを楽しみたいなら、安全運転に限りますね。

前回にしたいならサーキットに行きましょう。

2018年3月11日 (日)

80年代 今じゃありえない装備

”サイドウィンドウワイパー”、”ミラーワイパー”

80年代のシーマやマークⅡのオプション装備だそうです。

あれば良いんだろうけどねぇ...

今見ると奇抜にみえますねぇ。

あの時代はバブルで金が余ってたから、こんなオプションを付けて自慢してたんだろうなぁ。

元ネタ記事:Let's Talk About These Crazy JDM Side Window Wipers (Road&Track

2018年3月 9日 (金)

完璧なトヨタ2000GTレプリカ

ここまで完璧なレプリカになると、もうレプリカを越えてますね。

ほぼ実車ではないでしょうか。

御値段も2,380万円!

外見はまったくオリジナルと変わらずで、エンジン(2JZ-GE)、足回り、装備品は最新となると、普段使いも支障なし。

ロッキーオートという旧車専門店が作製しているんですが、

このお店では、R32ベースのケンメリスカイラインも作製しています!

これがまた、本物としか思えない!すごい!

新車の軽自動車ベースで、クラシック・ミニのレプリカも作ってくれないかなぁ...

元ネタ記事:トヨタ2000GT、オリジナルを超えたレプリカが2380万円!? (MotorFan

元ネタ記事:ケンメリスカイライン・レプリカ

2018年3月 7日 (水)

「スープラ」復活!16年ぶりにレーシングカーコンセプトとして復活

スープラが復活!!!

16年ぶりにレーシングカーコンセプトとして復活しました。

かなりスパイ写真、動画を元にした想像図でかなりバレバレでしたけど...

開発は”トヨタモータースポーツ有限会社(Toyota Motorsport GmbH)”

車名からすると、ドイツにある会社のようですね。

おそらく、ニュルのすぐ近くにあるんでしょう。

車体の大きさと,タイヤサイズ以外の詳細スペックはまだ発表されていませんね。

もったいぶりますね。

元ネタ記事:https://toyotagazooracing.com/jp/pressrelease/2018/0306-01.html  (GAZOO

元ネタ記事:https://www.autocar.jp/news/2018/03/06/273819/  (AUTOCAR

ちなみに、脇坂寿一は”80スープラ”をご購入のようです。!

https://ameblo.jp/juichi-wakisaka/entry-12358054437.html?timestamp=1520317888

80もいまだ人気ありますねぇ!

2018年3月 5日 (月)

EV、HVは本当にエコなのか?

電気自動車、ハイブリッドカーって本当にエコなのか?

材料が鉱山から採取されて、製品になり、廃棄されまでと、

その燃料が採取されて消費されるまでを合算して考えると本当にEV、HVがエコなのか?

従来の内燃機関であれば、材料は鉄、銅が主体、そして燃料はガソリン。

EVの場合は、材料は鉄、銅に加え、レアメタル、そして燃料は電気なので発電所で使用される燃料。

HVの場合は内燃機関とEVの両方。ガソリンの使用量は少ないが、

いままで、この点を正確に計算した資料を見たことがない...

と思っていたら、AUTOCARで良い記事を発見した。

この記事を見ると、確かに生産から廃棄までを考慮してもEVがCO2排出量は少ないようだが、

ガソリン車の燃費、排気量などが書かれていないので、いまいち。 もっと詳細なデーターがあれば良いんだけどなぁ。

しかしながら、内燃機関もまだまだ燃費改善は進んでいる。

マツダのスカイアクティブは、まだまだ燃費改善が進むだろうし、エンジン自体もダウンサイジングが進んでる。

そうなれば、EVと内燃機関の差はもっと縮まるだろう。

マツダの内燃機関戦略

それと、面白いのはPHEVとEVはそれ程変わらない。

無理してEVにする必要ないって事だな。

日本の自動車メーカーの戦略は正しい。

もう一点、CO2とは関係が無いが、

EVは、ガソリン税が零!

ということは、道路の使用料、メンテ料を払っていないって事ですよね!

今後、すべての道路は税金をたくさん払っている順で優先順位を決めて欲しい。

高速道路の料金も、従来の内燃機関車の料金は、EVより安くして欲しい!

元ネタ記事:EVやハイブリッド、本当にエコか 生産/流通/廃棄で生じるCO2の実態 (AUTOCAR

2018年3月 3日 (土)

1995年VWコラードの馬力を蘇らせるテスト動画

イギリスの自動車番組”FIFTH Gear”の動画で、

1995年式VWコラードの馬力を蘇らせるテスト動画です。

VWコラードVR6は、新車で190馬力ですが、

動画で使用している中古車は、177馬力。

馬力を復活させるため、まず最初に燃料ラインのクリーニングを行います。

インジェクションクリーナー?かなにかケミカルを燃料に加えて、

インジェクションをクリーニングしています。

その結果、なんと馬力は183馬力まで復活します。

次に、エアクリーナー、エンジンオイル、フィルターを交換。

今度は、185馬力まで復活。

最後にプラグを交換し、188馬力まで復活!

なんと、新車の”-2馬力”まで復活しています。

すごい!

もし、最近馬力が落ちたなぁ...と感じている方まずは、インジェクターのクリーニングからやってみてはいかがでしょうか?

<

2018年3月 1日 (木)

新旧のカローラ同士をオフセット衝突させてみた

1998年製と2015年製のカローラ同士を、オフセット衝突させてみた動画です。

壊れ方が全然違う。

2015年製は車内はまったく壊れないで、しかもエアバッグが運転手を守ってますが、

1998年製は、車内もかなり曲がっていてエアバッグもない。 たぶん即死...

車体自体の安全性も上がっていますが、ABSはもう当たり前、さらに横滑り、自動ブレーキ等など...

今できは、かなり事故を事前に防ぐようなシステムもあるので、

一昔前の車とは、雲泥の安全性だと思う。

しかし、逆に思う通りの運手もできなくなってきているような気もする。

電子制御に頼りすぎて、勝手にブレーキだのスロットルだのを制御されるのも...

サーキットを走って本当に楽しいのは、電子制御のない車だと思う。

スイフトに乗り換えて一番うっとうしいのは電子スロットル、

以前の愛車クラシック・ミニ、ジムニー(JA22、JB23)のリニアなスロットル感覚が通用しない。

ただし、下手なことをするとすぐに車の挙動に現れて、オーバーステアが出たり、コースアウトしたり...

最近の車にしか乗ったことがない人は電子制御の恩恵も知らずす、

すべて自分の腕前だと信じ込む人もいるんだろうなぁ。

元ネタ:1998年と2015年の新旧トヨタ・カローラを衝突させると壊れ方がこんなに違う (GIGAZINE

関連記事:車の安全システム(ABS、TC、ESP)がどれだけ効果があるか?

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