THX7539

フォト

Amazon.

楽天...

Amazon...

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

2018年7月31日 (火)

1週間で1088人が「あおり運転」で検挙されたらしい

2018年6月1日から7日までの1週間、「あおり運転全国一斉取り締まり」が行われた結果、

1088人ものドライバーが検挙されたらしい。

ほんとに、こんなに多いの? と思った方も多いのではないか。

実際は、(元ネタ記事によると)

”警察は「あおり運転」を取り締まったのではなく、「あおり運転」につながる違反を取り締まったというわけだ。通常であれば見逃されることが多い「軽微な違反」(いずれも反則行為)を、今回は見逃さなかったということだ。”

とうことらしい、

最近、お巡りさんの重点項目は、あおり運転と住宅街などでのスピード違反取締らしい。

車間距離保持義務というのは「前車との間隔を2秒以上(60km/hで30~40m)あけなさい」というのが目安らしいが、

これって、常にできるか?

流れの良い幹線道路なら良いかもしれないが、渋滞気味の市街地なら、

すぐに割り込まれるだろう、ウインカーなし、1回点滅なんてざらにあるし、逆に危険。

しかも、割り込まれたら、車間が詰まるし、

後続車のイライラで車間も...

流れに乗れない車が前にいる場合も、当然車間も詰まる、

ある程度詰めてこちらの意思も伝えたいと思うこともあるのでは?

普通なら見逃すような違反も、”あおり運転取締”に関連すれば厳密になんて...

煽る方も悪いけど、割り込みや、流れに乗れない運転など、煽られないための運転も必要だと思う。

違反、マナー違反 ⇒ 後続車のイライラ、怒り ⇒ 車間詰める、

みたいな、事も多いと思う。

あまり、極端に偏った取締はいかがなもんでしょうか?

もう少しまんべんなく取締を行って欲しいね。

赤信号でも80km/hぐらいで突っ込んでくる車が多くて、まったく右折できない交差点とか...

優先順位まったく無視で割り込み...

住宅街の狭い道を60km/hぐらいで走っていく車とか...

基本の信号守る、一旦停止する、ウインカーちゃんと出すといった、基本ルールをきちんと取り締まれば、割り込みもかなり減ると思う。

元ネタ記事:あおり運転の一斉取り締まりで1300人(!)が検挙される異常事態を分析する!【交通取締情報】 (MotorFan

元ネタ記事:1週間で1200件を検挙!! どこまでがあおり運転なのか? (ベストカーweb

2018年7月29日 (日)

シビックTypeR全世代乗り比べ

やっぱり、初代シビック TypeR(EK9)が一番良いね!

御値段1,998,000円! しかも日本製(鈴鹿)!

いまみても、どうやって乗りこなしてやろうか?

どっからいじってやろうかって、わくわくする。

2代目(EP3)までは、まだいかにもシビックというイメージだが、

3代目(FD2)から、もうだめ! なんで4ドアセダンなの?

なんで、ハッチバック、NA、軽量、そしてお買い得のコンセプトを継続できないの?

ニュルの記録だけ自慢して...

450万円じゃあ売れないのか?、廉価版なんて噂も出てきた。

元ネタ記事: 【動画】ホンダ・シビック・タイプR全世代イッキ乗り。初代は199万円、最新世代は450万円

2018年7月27日 (金)

初心者向け”インジェクション制御”ってなんだ?番外編#11

英国の革新的エンジン技術

英国の”カムコン・オート”会社が開発した技術らしいです。

日本のメーカーにも売り込みを行っているそうですが、

どんな技術か一言でいうと、”バルブ制御の電子制御化”です。

従来バルブは、カムによってメカ的につきだし量と、タイミングを制御してますが、

バルブをアクチュエーターで電子制御(コンピュータ制御)することで、突き出し量とタイミングを、

いかようにでも、無段階で可変できるという優れものです!!!

聞けば、なんで今までなかったの?っていう感じですが、

もし、エンジンを電気系のエンジニアが設計したなら、

この発想はもっと早く出てきたかも...

この技術の良いとこは、ヘッドを交換し、それを制御するコンピュータさえなんとかなれば、

従来のエンジンにでも、レトロフィットできる点!!!

まだまだ、内燃機関はなくなりません。

元ネタ記事: 英国の革新的エンジン技術、日本車にも導入か? (Forbes

カテゴリー:エンジン制御

2018年7月25日 (水)

スイフト・スポーツ驚異のコストパフォーマンス

昨日、”慣らし運転は必要か? 新型スイフトスポーツ”という記事の中で、

MotorFanの連載記事”すごいぞ、新型スイフトスポーツ”の第3弾を楽しみにしていると書いたら、

なんと昨日、その第3弾が出てきました!

タイトルは、”すごいぞ、新型スイフトスポーツ!! 第3回:驚異のコストパフォーマンス スイフトスポーツのオススメグレードはコレ!!”。

はっきり言って、スイフト・スポーツは安い!

こんなに安くて良いのか?と思う。

車両価格170万円!

オートエアコン、クルーズコントロールが全車標準装備!!

以前、旧モデルのスイフトをレンタカーで借りたとき、

レンタカーのグレードでもオートエアコン!

その後すぐに、デミオを借りたらなんとマニュアルエアコン...

しかも、8万6400円プラスでセーフティパッケージが付く!!!

ちゃんとお金かけるところと、かけないところを心得てる。 (安っぽいところもあるけどね...)

某H社のハッチバックと比べたら、破格の御値段で楽しめる車。

(高すぎて、廉価版を出すの?)

そりゃ、ニュルの記録が...とか、排気量、豪華装備など、比較できない部分がありますが、

このコストパフォーマンスで、かつてのAE86、スターレット、EP、いやEKより前のシビックの楽しさがあると思う。

残念な点は、やっぱりターボ化だな。

英国の自動車雑誌”AUTOCAR”でも、ZC32Sの生産中止はかなり惜しまれた。

では、第4弾の”すごいぞ、新型スイフトスポーツ”を期待したいですね。

加茂さんヨロシク!

元ネタ記事: すごいぞ、新型スイフトスポーツ!! 第3回:驚異のコストパフォーマンス スイフトスポーツのオススメグレードはコレ!!

2018年7月24日 (火)

慣らし運転は必要か? 新型スイフトスポーツ

Moter Fanのホームページで面白い記事を見つけた。

すごいぞ、新型スイフトスポーツ!!第2回:慣らし運転の是非を問う!! by 田中ミノル先生

ちなみに、第1回目は「すごいぞ、新型スイフトスポーツ!! 第1回:進化したスイフトスポーツ

田中ミノル氏曰く、

慣らし運転なんて必要ない!

わたしも、ZC32Sを昨年買ったとき、慣らし運転はどうしよう...と思い、

色々とインターネットを調べると...

慣らし運転は必要、不要という両意見があり、

結局、やって悪いことはないと思い、通常通り慣らし運転を行いました。

田中ミノル氏は、慣らし運転は必要ないとは書いてますが、

いわゆる、最初はエンジン回転数は3,000回転以下なんてのが、必要ないと言うだけで、

エンジンオイル、ミッション交換はキッチリやりましょうと言ってます。

結局、ある程度の慣らし運転というのは、必要という事だと思う。

この、すごいぞ、新型スイフトスポーツ!! シリーズが何処まで続くか分かりませんが、

第3回を期待したいですね。 たまにはZC32Sも取り上げてね。

2018年7月21日 (土)

やっぱりまだEVを買うには早い!

EVは、まだ単なるイメージだけ!

実際にはそんなにエコじゃないし、イニシャルコストも回収できない。

購入後、走行している時はエコかもしれないが、

生産から廃棄までのサイクルを考えるとCO2排出量は従来の車と変わらないらしい、

値段はガソリン車よりも高く、バッテリーの寿命も使い方によっては7年ぐらいで交換の場合も、

さらに、事故した場合、水没時には漏電し感電することも。

それでも、買うならHVが良いらしい。

燃費が良いのはやっぱりトヨタで、ホンダはそれ程燃費が良くないらしい。

2035年になっても、8割は内燃機関らしい。

ディーゼルエンジンをもっと見直して、内燃機関の効率をもっと良くした方が現実的だと思う。

元ネタ記事:EVなんて買ってはいけない?高い・不便・故障多い…特にホンダは避けるべき?

元ネタ記事:誤解だらけ!? どれだけEV化が進んでもディーゼルが必要な理由

ドライビングテクニック/運転技術入門書

つい先日、「谷口信輝ドライビングノート」を買ったばかりですが、

実は他にも、ドラテク関連の本を買ってますので、紹介します。

もし、これから買おうと思っている方は、この順番で読んでいくと良いと思います。

新ハイスピード・ドライビング (ポール・フレール

F1で活躍し、後にモータージャーナリストになったポール・フレールさんの書いた本です。

ドライビングテクニック自体は古典的ですが、

ドライビングの基礎となる物理的な説明を詳しく説明しているので、基本を勉強するには最適な本。

ミハエル・クルムのレーシング「超」運転技術 (ミハエル・クルム

ブレーキング、ラインの取り方など、データロガーのグラフを元に、

実際のサーキットのコーナーなど例に説明されています。

実践的運転技術の解説が多いと思います。

■新・間違いだらけのFF.車クニック (黒澤元治

かなり古い本ですが、ガンさんが”FF車”のドライビングテクニックを解説してます。

この本はもう手に入らないと思うので、下の本を古本で買った方が良いと思う。

新ドライビング・メカニズム (黒澤元治

私もまだ買ったばかりで、まだ読んでませんが、

単に運転理論だけでなく、人間の感覚、神経の話から始まり、

感覚、五感を用いる運転技術からはじまり、

ドライビングの基本要素は、五感でタイヤからの情報を”認知”、”判断”、”操作”を行うこと、

「ドライビングはタイヤがすべて」!、タイヤの性能を越える運転はできないとのべ、タイヤの性能を100%引き出すテクニックが解説されています。

この本も絶版になっていて、古本でしか手に入らないのが残念。

是非、改訂版を期待したい!!!

谷口信輝のドライビングノート (谷口信輝

こちらも、まだ読んでませんが、とりあえず、ガンさんの”新ドライビング・メカニズム”から読んでいこうと思ってます。

一番興味深いのは、ガンさんと同じ事を言っていて、

「理想の運転は、タイヤと会話をしながら,タイヤのポテンシャルを100%引き出して走ること...」と述べています。

これが、”コーナーでブレーキを残すな”と言うドライビングスタイルにつながっているようです。

谷口選手のドライビングの師は、”黒澤元治”なんです。

2018年7月19日 (木)

田中ミノルのオートポリス攻略法

「2016 勝手に 「道場破り」 オートポリス編として、

”TM-SQUARE 2号車”をオートポリスに持ち込んで、セットアップ、タイムアタックをした結果が、田中ミノル氏のブログに掲載されています。

■まずは、セットアップです。

結構それなりにいじってます。

フロントタイヤは235、ネガキャンもフロント5.8度。

LSDもはいってるし、エンジンもカムを交換して、面研もしてる。

■第1コーナーから、ジェットコースターまでの解説

https://minkara.carview.co.jp/userid/496446/blog/37598558/

第1コーナーはボトムスピードを落とさずに、第4、5コーナーはつなげて...

ちなみに、TM-SQUARE 2号車は、ファイナルを4.7に変更してますが、

解説ではノーマルの場合のシフトチェンジも書かれています。

■次は、ジェットコースター終わりの第9コーナーから最終コーナーまで。

https://minkara.carview.co.jp/userid/496446/blog/37602398/

いつも、12~15コーナー辺りのライン取りに悩むところですが、これを読めばスッキリ。

■最後にまとめ、

https://minkara.carview.co.jp/userid/496446/blog/37565678/

ベストラップは、2分15秒3。

(ちなみ、大井貴之さんがスズキアリーナ久留米西のスイフト(ZC32S)で2分19秒。

油圧トラブルによって、十分走れなかったそうですが、

油圧トラブルの原因は、第3セクターの強烈なGによって、オイルの偏りが起きたためらしい、

メタルに傷が入っていたそうだ...

https://minkara.carview.co.jp/userid/496446/blog/38063024/

私レベルのラップタイムなら、まだバッフルプレートは必要ないだろうが、ある程度タイムが出せるようになったら、付けておいた方が良いようだ。

2018年7月17日 (火)

初心者向け”インジェクション制御”ってなんだ? #13

エンジン制御のカテゴリーは超久しぶりですが、

今回は、購入した参考書を紹介いたします。

色々と本を探しましたが、ECU/フルコンの燃調のやり方理屈を、具体的に説明した本には出会えませんでした。

やはりノウハウ的な部分が強く、経験と知識なのかな?

まずは”新電子製制御ガソリン噴射”、

この本は既に絶版ですが、アマゾンで古本を購入しました。

教科書みたいに、基本的なガソリン制御を学ぶことができ、初心者にもオススメします。

ちなみに、私の持ってる本は以下の写真とは違い、青い布の表紙です。装丁には種類があるようです。

つぎは、電子制御燃料噴射装置”攻略法”トヨタ編。

これも基本的な内容で、実際のトヨタのエンジンシステムをベースにしています。

トヨタ製のエンジン、システムをベースにした本ですが、

基本はどのメーカーでも同じなので、この本もオススメします。

たしか、日産編もあったような...

次は、ボッシュが出版している”ボッシュ自動車ハンドブック”です。

これは、ボッシュのエンジン制御のみならず、自動車部品の基本的な原理仕組みにかんする事典ですね

値段は高いですが、本格的な内容となっています。

 これは、自動車のエンジン以外の色んなシステムについて

広く浅く知りたい場合には良いと思います。

自動車のシステム事典ですね。

絶版ですが、安いのでブックオフ辺りで見つかるかも。

 最後に紹介する本も、既に絶版ですが、

アマゾンでは、現在”1万円”近い値段が付いている本です。

”電子制御エンジンの基礎・応用―電子制御ガソリン噴射の基礎からコンピュータの制作まで (ビギナー・ノート・シリーズ)”

3、4年前は2万円近い値段が付いていたような...

高すぎて買いませんでしたが、著者の”浅原 宏”さんは、フリーダムECUを作った方だそうです。

既に、会社は廃業されているようですが、かなり実践的なことも書かれているのでは?と推測します。 

内容的にはかなり期待度大!、もう少し値段が落ちたら買いたいが、

改訂、再販を期待したい。

 わたしが、本を探したのは、もう4,5年前なので、今はもっと良い本があるかもしれません。

その他エンジン制御関連記事へのリンク

Dsc_2996_

2018年7月15日 (日)

レーザー式取締器対応の探知機の実力は?

最近は、移動式のオービスが出回り始めましたが、

レーザー方式のため、従来の探知機では検知できません。

一部に外国製の探知機だが、レーザー方式対応の機種が出回ってるそうです。

元ネタ記事では、アマゾンで買える「Karadar STR535」という機種を購入し、テストを行っています。

御値段5,380円で以外とお買い得。

しかし、実際に使ってみると頻繁に誤検知して、使いもにならないようです。

日本製が出てくるのを、じっと待つしかないようですね。

それまでは、目撃情報などをインターネットで常に検索しておくことですね。

元ネタ記事:https://radiolife.com/security/police/24356/  (ラジオライフ)

2018年7月13日 (金)

フォードは「折りたたみ式ハンドル」の特許を出しているそうだ

フォードは、折りたたみ式ハンドルの特許を出しているそうだ。

ハンドルの上半分を折りたたむと、パソコンなどを置くことができるようになる。

はたして、実車に採用されるんだろうか?

さらに、完全な自動運転車にそなえて、ハンドルとペダルを取り外せる特許も出してるとか... これが特許になるのか?

元ネタ記事:フォード、自動車の折り畳み式ハンドルで特許出願--ノートPC用テーブルに変形  (cnet



2018年7月11日 (水)

自動ブレーキの過信は禁物!

自動ブレーキだからって、過信は禁物です!!!

昨年は72件も、自動ブレーキが十分に作動しなかったことが原因で事故が発生しているそうです。

実際の路上では自動ブレーキがいつも完全に動作するわけでなく、

システム上で認識できない対象物もあるとのこと。

まだ、ブレーキさえ車まかせにできない状態で、ハンドルまで自動にするのは...

メーカーとしては、新しい機能を売り込みたいのかもしれないが...

そのうち、アメリカ辺りで訴訟が起きて...なんて事になりそうな気がする。

はたして、自動ブレーキが想定通り効かなかった場合、メーカーに責任はあるのか?

わたしが、自動ブレーキ装着車に乗るのは10年後ぐらいかなぁ、昨年買ったスイフト・スポーツを乗り換えるときだろうか、

どれだけ自動ブレーキが進化するのか?

元ネタ記事:緊急自動ブレーキシステム 路上での過信は禁物 すべてはプログラム次第AUTOCAR

元ネタ記事:自動ブレーキ十分に作動せず、昨年の事故72件YOMIURI ONLINE

2018年7月 9日 (月)

ついに新型ジムニー発売

7月5日に、待望のJB64!新型ジムニーが発売されましたね。

モデルチェンジ周期が長いだけに、かなり期待度大!

無敵のオフロード車ですからね。

世界的に見れば、ランクルでしか走れない道があると思いますが、

日本の狭い山道、林道ではジムニーでしか走れない道があります!

新型ジムニーの装備で、私が最も気になるのは、”ブレーキLSDトラクションコントロール”

スズキのホームページには動画もあり、動画を見る限り機械式LSDと同じように機能してます。

前後の対角線上のタイヤがスタックし、まったくトラクションが掛からない場合に、

空転側にブレーキをかけて、

空転していない方のタイヤにトラクションをかけるということらしい。

スズキの説明ページ: http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/performance_eco/?data=b#lsd

これがあれば、もう機械式のLSDはいらないな。

この機能って、サーキット走行とかでも有効なんだろうか? トルクベクタリングみたいになるの?

その他にも、色んな機能も満載、

モデルチェンジが長いんで、その度に最新装備がどっさり追加みたいなかんじ。

坂道発進をサポートする”ヒルホールドコントロール”や、

ついに”クルーズコントロール”までついてますね。

それと、皆さん気がつきました?

ジムニーがターボ化されて以来、ずっとボンネットに付いていた”エアスクープ”がなくなっています。

インタークーラーは、フロントグリル側に移動し、エンジン上部にエアクリーナーが移動していますね。

ってことは、幌仕様で、フロントガラスを前に倒すのもありかも...

ステアリングダンパーもついてるから、ステアリングの振動も軽減されているようですね。

マニュアルトランスミッションのぐにゃぐにゃシフトも、改善されたんだろうか?

最初は、ちょこちょこ不具合もあるかもしれませんが、楽しい車であることは間違いない!

2018年7月 7日 (土)

クエン酸で錆落とし

クエン酸で錆落としができるらしい。

クエン酸を溶かしたお湯に付けておくだけで、錆が落ちるらしい。

あまり強烈な酸だと、錆だけじゃなくメッキや素材自体も侵食してしまいそうだが、

クエン酸ぐらいだとちょうど錆だけに効くんだろう。

取り外せないパーツ、大きなパーツはちょっと無理かもしれないが、

さび取りクリームで擦らなくて良いから、広範囲の錆で取りにはクエン酸が良いと思う。

元ネタ記事: http://nonchyo.ti-da.net/e9700114.html (八重山から★み~ふぁいゆぅ★

ごんこさんリンクさせていただきます。

2018年7月 5日 (木)

2階建てエンジン!

ブガッティベイロンのエンジンは、狭角V型エンジンを、V型にしたW型エンジンですが、

このエンジンは、180度V型エンジン(ボクサーエンジン)を二階建てに配置し、

それぞれのクランクシャフトをギアで結合した”H型エンジン”です!!!

1966年にF1エンジンが、1.5リッターから3.0リッターに変更になるとき、

今まで使っていた実績のある1.5リッターエンジンを結合させで3.0リッターにした。

というのが、この”H型エンジン”の生まれた経緯らしい。

しかし、H型エンジンはV8、V12エンジンに比べて重く、燃費も悪い、オイルも多く必要だったことから、

翌年の1967年からは、V8の3リッターに変更されたそうだ。

そりゃそうだろ。

元ネタ記事:The 1966 Lotus 43 Was a Magnificent Failure With a Bizarre Engine  (Road&Track

2018年7月 3日 (火)

谷口信輝のドライビングテクニック:ブレーキは残すな!

もうじきドラテク本が発売されますが、

今まではブレーキを残して前荷重にしておきながら、曲がっていくのが通常でしたが、

谷口選手は「荷重移動は少なく、4輪をすべて働かせて曲がる」というドライビングテクニックです。

(全くブレーキを残さないという意味ではないので、ご注意を!詳細は本を読んでね!)

黒澤”ガンさん”も、「荷重変化を極力少なくして走れって」言ってましたね。

今月の”REVSPEED”に谷口選手のDVDが付属していて、実践レクチャーが収録されています。

ちなみに、FR車とFF.車で説明されていて、FFはスイフト・スポーツ(ZC33S)です

下の動画は、大井貴之さんのYouTubeチャンネルに掲載されていた動画です。

こちらは黒澤ガンさんのドラテク動画

ドライビングテクニックに関する動画を集めてみた。

2018年7月 1日 (日)

スイフト・スポーツの魅力

スイフト・スポーツの魅力は何だろう?

楽しい、実用的、値段が安い、信頼性、いじれる...

AE86や、昔のシビック(EK/EG)みたいなフィーリングがあるところ...

やっとロードスターが採用した、ハンドルのテレスコピック機能だって既に採用済み。

田中ミノルのオフィシャルブログ

 スイスポが好きな理由 その①
 スイスポが好きな理由 その②
 スイスポが好きな理由 その③

ZC33Sになって、ターボ化され、御値段も少々高くなりましたが。

軽量化はさらに進み、車重は下がって、基本路線は守り続けてるとおもいます。

ただ残念なのは、自然吸気エンジンじゃなくなって、ターボエンジンになったところですね。

ランボルギーニはV12気筒自然吸気エンジンを継続するらしいですが、

スイフトも4気筒自然吸気エンジンを継続してもらいたかったなぁ。

最近は、自然吸気エンジンの方が人気があるためか、ZC32Sの中古がちょっと高騰ぎみだとか...

スズキ・スイフト・スポーツ vs VWアップGTI 攻守交替なるか (AUTOCAR

すごいぞ、新型スイフトスポーツ!! (MoterFan

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

Amazon....

楽天

ブログ村

  • ブログ村

AD

楽天....

無料ブログはココログ