THX7539

フォト

Amazon.

楽天...

Amazon...

« 秘密兵器(LSD)慣らし終わり | トップページ | スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その6 ~ »

2019年2月27日 (水)

スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その5 ~

いろいろと調べていると、

トヨタ以外にも、アルミテープチューンに似たような特許を出している企業がありました。

静電気除去って、意外とネタが豊富!

トヨタ以外の特許といっても、昔良くあった金属の鎖を垂らしたり、導電性ゴムを引きずるものではありません。

調べれば、以下の特許以外にも、まだまだあるかもしれない。

■帯電除去装置(株式会社エヌジーシージャパン)

すでに使用されている方もいるかもしれませんが、

ネジ、ボルトの頭に花びら状の突起を付け、

その突起からコロナ放電を行い、静電気を除去するらしい

エンジンや電装部品などに取り付けることで効果を狙っている。

特許には、

エンジンのピストン運動により静電気が大量に発生し、

それがタイヤに伝わり散逸するまでに間(経路)において、

いろいろな悪影響を与えることを解決することができる。

とある。

面白いのは、14万キロ以上走行したホンダ トゥデイポシェット、

ホンダCB400等での実験結果が特許に書かれている。

結果は静電気が除去され、エンジン音が小さくなった。

フロントフォークの動きが良くなったとある。

形からして、静電気を良く放電しそうな感じがする。

なんとか自作もできなく無いような気がする...

■静電気除去装置(有限会社ワイズトランス)

これは、前回紹介したトルマリンチューンに近い。

「自然界の放射性土壌物質をセラミック化した1個の電気石セラミック体の周囲にドラバイトを還元焼成した6個又は6の倍数の個数の電気石セラミック体を放射状に密集し、電気石セラミック体の集合体を導電性材料からなるケース内に配置し、ケース内に荷電シリコンを充填して各電気石セラミック体を定位置に固定し、ケースの両側端部に導線をそれぞれ配線したものである。」

上記のように特許には書かれているのだが...

読んでもさっぱり理解できない。

要は、電気石をセラミックで固めて金属ケースに入れたもの?

実物を見たことないが、やはりトルマリンチューンと原理は同じような気がする。

エンジンのヘッドカバーに取り付け、

ピストン運動により発生する静電気を除去し、

エンジン効率を向上させる効果があるらしい。

■放電索

もしかしたら、どこかの会社の特許かもしれませんが、

飛行機に取り付けられている、静電気除去部品です。

英語で言うと、スタティック・ディスチャージャー と言います。

これは、飛行機に静電気がたまって、電子機器に障害が発生するのを防ぐものです。

飛行機には静電気がかなりたまり、

コロナ放電による青白い光(セントエルモの火)を見ることがあるそうです。

飛行機に取る付けるぐらいだから、

これを車に取る付ければかなり効果があるのでは?

インターネットで検索すると、

自作のスタティックディスチャージャーを取る付けている方もいるようです。

昔あった、無線アンテナ風のトランクに付けるあれとは全く違い、

細い針金状のものです。

針金状なので、そのまま車に取り付けるには安全上の問題がありそう...

なんとかうまいこと取り付けられれば、良いんだけど、

どこかのメーカーさんに期待したい!

■まとめ

静電気に注目している人はかなりいるようだが、

自動車名ーカーとしてそれに着目し、対策を取ったのは

今のところトヨタだけ?

新幹線とか、レースカーってどうなってんだろう?

まだまだ、ネタが転がっていそうなので、

次回記事をこうご期待!

関連記事: スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その4 ~

関連記事: スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その6 ~


« 秘密兵器(LSD)慣らし終わり | トップページ | スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その6 ~ »

車情報」カテゴリの記事

スイフト・スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その5 ~:

« 秘密兵器(LSD)慣らし終わり | トップページ | スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その6 ~ »

Amazon....

楽天

ブログ村

  • ブログ村

AD

楽天....

無料ブログはココログ