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2019年3月

2019年3月24日 (日)

スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その7 ~

トヨタ・アルミテープチューンの特許に他にもあった。

ボディのみならず、エアクリーナー、エンジン吸気系にアルミテープチューンを施す特許2件です。

まずは、エアクリーナーの静電気除去に関する特許。

エアクリーナーボックス(図からすると純正タイプ)にアルミテープを貼り付ける場合、

エアクリーナーボックスの蓋に4カ所貼れば良いようです。(図の10の位置)

2

ここに貼ることでフィルターの静電気が除去され、

Photo3

よりスムーズにフィルターを空気が通り抜けれるようになるそうです。

よく、エアクリーナーボックスにべったり!アルミテープを貼り付けている方がいますが、

そこまでの必要は無い。

さらに、エアクリーナーボックス内に貼り付けると良くないそうです。

内部に貼り付けた場合、アルミテープから放電され、帯電した空気がエンジン内に吸い込まれるため、

チャンバーやエアインテーク貼り付けたアルミテープから静電気が放電できない。

最悪、アルミテープが剥がれて、エンジン内に吸い込まれる...

私の場合、電子スロットルに影響が出たためか?

アイドリングが安定せず、若干波打つようにアイドリングが不安定に...

吸気系の内側にアルミテープを貼るのはやめた方が良いです。

そして二つ目の特許は、吸気系全体に対する特許で、

エアクリーナーボックス前のファンネル、

インテークチャンバー、エアインテークにアルミテープを貼るものです。

Photo_1

図を見てもわかるように、基本的に広い空間から狭い場所に変わる場所に貼るのが肝のようです。

車のボディに貼る場合も同じで、空気の流れが変わる/曲がる箇所に貼るのが良いようです。

5

さらに、車以外にも静電気除去テープはいろいろと効果がある!らしい....

熱帯魚などの水槽に使用するエアポンプや、フィルターに貼り付けると良いらしい。

エアポンプの音、フィルターモーター音が静かになるらしい。

静電気が発生しそうな場所、している場所にいろいろと貼り付けると効果があるかも!

関連記事:スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その6 ~

 

 

2019年3月 6日 (水)

スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その6 ~

アルミテープをいくつか追加貼り付けしてみた。

貼った場所は、フロントウィンドウの上部。

フロントウィンドウの縁の黒い部分、

室内側から1cm程度黒い縁部分が見えていたので、貼ってみた。

Dsc_3165

 

 

ルーフライナーはぴったりとフロントガラスに接しているわけでないので、

 

すこしルーフライナーを押して隙間に入れれば、ほとんど見えない。

 

ナビや地デジのアンテナが張り付いてるので、影響するか?と思ったが、

 

今のところ、問題なさそう。

 

今回使用した、アルミテープは今まで使用していた3Mではなく、

 

寺岡製作所のアルミテープこちらの方が安い!

 

幅が1cmで20mもある! 

 

厚みは3Mよりも薄く、若干貼りにくいが、お買い得!

 

ちなみに、粘着面は3Mと同じように黒い粉状のものが混じっている。

 

Dsc_3159

 

らさに、トヨタの特許によると「ルーフライナーに貼っても、

 

天井の外板の静電気を除去できる」とあったので、

 

トヨタの特許に指定されている、前方に貼ってみた。

 

ルーフライナーと天井の外板の間には、空間があるが、問題なく静電気を除去できるらしい。

 

しかし、さすがにルーフライナーにアルミテープは貼れないので、

 

アルミテープではない、静電気除去テープを貼り付けました。

 

黒い布状のテープで、静電気を除去する能力がある。

 

布状で厚みがあるので、空気抵抗の影響がない場所に貼るのが良いと思う。

 

化学繊維のようなので、熱にも弱く、あまり温度が上がらない場所によさそう。

 

Dsc_3150

 

表面がつるっとしていて、これをはがすと粘着面が出てきます。

 

ツルツルした側の裏側が放電する面になっていて、普通のテープと逆向きに、粘着面が内側に巻かれてます。

 

表側の触った感じと見た目は、ルーフライナーとほぼ同じ感じなので、白っぽい色だったらルーフライナーにうまくなじむと思う。

 

Dsc_3154 Dsc_3152

 

Dsc_3155

 

 

 

Dsc_3156

 

 

Dsc_3163

 

 

Dsc_3162

 

 

パンク修理きっとが納められている発泡スチロールを外しました。

かなり、静電気の発生源になっていそいうなので、除去と同じ効果があると思う。

パンク修理キットは、プラスチックのケースに入れ後部座席の足下へ起きました。

プラスチックのケースが、新たな静電気発生源にならないよう、

静電気除去テープも貼りました。

 

 

いままで、それなりに時間とお金をかけてトヨタアルミテープチューンをやってきましたが、

 

まだ、今のところ体感できず。

 

LSDを付けて、アルミテープチューンの効果がわからなくなったこともあるが、

結論としては、

時間をかけてアルミテープチューンするよりも、

別の方法で空力を改善した方が良いと思う。

ということで、次は流体力学からエアロチューンを考えてみたい。

関連記事:スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その7 ~

関連記事:スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その5 ~

 

 

 

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