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車情報

2019年5月14日 (火)

スズキからリコールのお知らせが来た #スズキリコール

スズキから、「ご愛車のリコールに関するお詫びとご案内」が来ていた。

一連の不正検査に伴って、不正があった箇所の再検査のご案内のようです。

再検査は車検か、法定点検のついでにやるらしく、そのときに再度案内が来るそうです。

とりあえず、今までサーキットを走っても問題出てないから、私の車は大丈夫かなぁ?

検査は、やればやるほどコストアップになるし、

組み立てが正しく、かつ精度良く行われていれば、検査はそれほどやらなくて良いし。

メーカーとしては、うまくバランスを取りたいんだろうね。

完成検査に関わるリコールについて

Dsc_3234

 

 

2019年5月10日 (金)

スイフトにアルミテープチューン してみた・その後#1

相変わらず、アルミテープの効果はわからない...LSDも付けたんで効果の区別もつかない。

LSDはコーナリングで主に効くはずなので、アルミテープチューンとかぶらないはず...

しかし...もしかしたらアルミテープの効果か???と現象が二つあった。

最近、ダッシュボードにホコリがつきにくいような気がする。

もしかしたら、静電気が除去された効果か???

もう一つは先日、高速道路を遠出したときの燃費が、なんと”16.4km/リットル”

カタログでは、14.8km/リットルなので、かなり良い数値だと思う。

メーターの燃費計ではなく、走行距離と給油量からの計算です。

往路と復路でガソリンを入れて燃費を出した結果、

なぜか、復路だけが16.4で、往路は13.6でした。

高速道路ではいつも13なので、往路はアベレージ通り。

なぜか復路だけ、16!

インターネットで検索すると、16ぐらいは普通に出ている方もいるようですが、メーターに表示される数値のうようで、スイフトの燃費計は結構誤差が大きいらしいから、実際は14、13ぐらいだと思う。

これがアルミテープの効果ならすごいんだが...

でも、復路だけの数値なので、アルミテープの効果ではなく、単に運転の仕方かなぁ。

今後もこの燃費が続くのであれば、はっきりとアルミテープ効果だといえかもしれませんが...

それと、往路と、復路は若干ルートが違います。

(高速道路の走行距離は同じで、違いは一般路の走行距離です。)

以下詳細です。

往路:305.1km 22.42リットル

復路:228.9km 13.9リットル

エアコンは、常時ONしたまま。

高速道路の走行距離はどちらも180kmぐらい、

高速道路はクルーズコントロールでほぼ一定速度、その区間の制限速度に従い80~100km/h。

一般道もほぼ制限速度、スピードを出しても+10km/hぐらいで、渋滞などもなく普通に流れる道を普通に走っただけなんだけど...

ガソリンは、いつものエネオスで満タン。

この燃費が続くようなら、記事にしたいと思います。

エアロチューンを極めるなら流体力学 ~その1~

 

2019年4月30日 (火)

スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その8 ~

久々のブログ更新ですが、アルミテープチューンのその後...

フロントガラスとワイパーにもアルミテープを貼ってみた。

銀色のアルミテープだとあまりにも目立ちすぎるので、

黒いアルミテープを買ってみた。

貼った場所は、フロントガラスの左右と中央、

ワイパーブレード3カ所、ワイパーアーム2カ所。

Dsc_3183

これであれば、貼ってもぎらつかないので目立たない。

黒だと、表面の導電性がないのでは?...

と、思う方もいると思うが、

確かに色がついてるのでテープ表面には導電性はありません。

しかし、テープの四方のカット面ははアルミが出ているので問題ありません。

静電気の放電はテープ表面ではなく、とがった場所、カット面のエッジで放電される。

特許にもそのように書いてあり、放電索などもとがってますよね。

目立たなくて良いと思っていたんですが、どうも風雨にさらされる事はあまり考慮されていないのか?

表面にコーティングされているビニールが剥がれてきました。

Dsc_3181

静電気除去テープは、車以外にも静電気が発生しそうな場所、家電品にも効果があるそうです。

室内で使用する家電品にはアルミテープではなく、静電気除去テープが良いと思います。

水槽にエアーを供給するエアポンプに貼ってみましたが、若干音が静かになった気がします。

それと掃除機!これは床やカーペットとこすれるし、最近は回転ブラシがついているので、

かなり、静電気が発生しているはず。

しかも、空気が狭いパイプへと吸い込まれていくので、静電気発生すると空気の流れを邪魔するはず!

下の写真みたいな感じで、静電気が出そうな部分と、空気の流れが狭まる吸込み口の周辺部分に貼ってみた。

静電気が除去され、ホコリが対象物から離れやすくなって、より吸い込まれると思うんだが!

これって特許になるかなぁ! 効果はあるはずなんだけど!

パナソニックさんどうですか?このアイデア!

Dsc_3178

関連記事:スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その7 ~

エアロチューンを極めるなら流体力学 ~その1

 

2019年3月24日 (日)

スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その7 ~

トヨタ・アルミテープチューンの特許に他にもあった。

ボディのみならず、エアクリーナー、エンジン吸気系にアルミテープチューンを施す特許2件です。

まずは、エアクリーナーの静電気除去に関する特許。

エアクリーナーボックス(図からすると純正タイプ)にアルミテープを貼り付ける場合、

エアクリーナーボックスの蓋の外側に4カ所貼れば良いようです。(図の10の位置)

2

ここに貼ることでフィルターの静電気が除去され、

Photo3

よりスムーズにフィルターを空気が通り抜けれるようになるそうです。

よく、エアクリーナーボックスにべったり!アルミテープを貼り付けている方がいますが、

そこまでの必要は無い。というか、それでは放電性が悪くなる。

さらに、エアクリーナーボックス内に貼り付けると良くないそうです。

内部に貼り付けた場合、アルミテープから放電され、帯電した空気がエンジン内に吸い込まれるため、

チャンバーやエアインテーク貼り付けたアルミテープから静電気が放電できない。

最悪、アルミテープが剥がれて、エンジン内に吸い込まれる...

私の場合、電子スロットルに影響が出たためか?

アイドリングが安定せず、若干波打つようにアイドリングが不安定に...

吸気系の内側にアルミテープを貼るのはやめた方が良いです。

そして二つ目の特許は、吸気系全体に対する特許で、

エアクリーナーボックス前のファンネル、

インテークチャンバー、エアインテークにアルミテープを貼るものです。

Photo_1

図を見てもわかるように、基本的に広い空間から狭い場所に変わる場所に貼るのが肝のようです。

車のボディに貼る場合も同じで、空気の流れが変わる/曲がる箇所に貼るのが良いようです。

5

静電気除去テープは、車以外でもいろいろと効果がある!らしい....

熱帯魚などの水槽に使用するエアポンプや、フィルターに貼り付けると良い。

エアポンプの音、フィルターモーター音が静かになるらしい。

静電気が発生しそうな場所、している場所にいろいろと貼り付けると効果があるかも!

関連記事:スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その6 ~

関連記事:スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その8 ~

 

 

2019年3月 6日 (水)

スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その6 ~

アルミテープをいくつか追加貼り付けしてみた。

貼った場所は、フロントウィンドウの上部。

フロントウィンドウの縁の黒い部分、

室内側から1cm程度黒い縁部分が見えていたので、貼ってみた。

Dsc_3165

ルーフライナーはぴったりとフロントガラスに接しているわけでないので、

すこしルーフライナーを押して隙間に入れれば、ほとんど見えない。

ナビや地デジのアンテナが張り付いてるので、影響するか?と思ったが、

今のところ、問題なさそう。

今回使用した、アルミテープは今まで使用していた3Mではなく、

寺岡製作所のアルミテープこちらの方が安い!

幅が1cmで20mもある! 

厚みは3Mよりも薄く、若干貼りにくいが、お買い得!

ちなみに、粘着面は3Mと同じように黒い粉状のものが混じっている。

Dsc_3159

らさに、トヨタの特許によると「ルーフライナーに貼っても、

天井の外板の静電気を除去できる」とあったので、

トヨタの特許に指定されている、前方に貼ってみた。

ルーフライナーと天井の外板の間には、空間があるが、問題なく静電気を除去できるらしい。

しかし、さすがにルーフライナーにアルミテープは貼れないので、

アルミテープではない、静電気除去テープを貼り付けました。

黒い布状のテープで、静電気を除去する能力がある。

布状で厚みがあるので、空気抵抗の影響がない場所に貼るのが良いと思う。

化学繊維のようなので、熱にも弱く、あまり温度が上がらない場所によさそう。

Dsc_3150

表面がつるっとしていて、これをはがすと粘着面が出てきます。

ツルツルした側の裏側が放電する面になっていて、普通のテープと逆向きに、粘着面が内側に巻かれてます。

表側の触った感じと見た目は、ルーフライナーとほぼ同じ感じなので、白っぽい色だったらルーフライナーにうまくなじむと思う。

Dsc_3154 Dsc_3152

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Dsc_3163

Dsc_3162

パンク修理キットが納められている発泡スチロールを外しました。

かなり、静電気の発生源になっていそいうなので、除去と同じ効果があると思う。

パンク修理キットは、プラスチックのケースに入れ後部座席の足下へ起きました。

プラスチックのケースが、新たな静電気発生源にならないよう、

静電気除去テープも貼りました。

いままで、それなりに時間とお金をかけてトヨタアルミテープチューンをやってきましたが、

まだ、今のところ体感できず。

LSDを付けて、アルミテープチューンの効果がわからなくなったこともあるが、

結論としては、

時間をかけてアルミテープチューンするよりも、

別の方法で空力を改善した方が良いと思う。

ということで、こんどは流体力学からエアロチューンを考えてみたい。

関連記事:スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その7 ~

関連記事:スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その5 ~

2019年2月27日 (水)

スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その5 ~

いろいろと調べていると、

トヨタ以外にも、アルミテープチューンに似たような特許を出している企業がありました。

静電気除去って、意外とネタが豊富!

トヨタ以外の特許といっても、昔良くあった金属の鎖を垂らしたり、導電性ゴムを引きずるものではありません。

調べれば、以下の特許以外にも、まだまだあるかもしれない。

■帯電除去装置(株式会社エヌジーシージャパン)

すでに使用されている方もいるかもしれませんが、

ネジ、ボルトの頭に花びら状の突起を付け、

その突起からコロナ放電を行い、静電気を除去するらしい

エンジンや電装部品などに取り付けることで効果を狙っている。

特許には、

エンジンのピストン運動により静電気が大量に発生し、

それがタイヤに伝わり散逸するまでに間(経路)において、

いろいろな悪影響を与えることを解決することができる。

とある。

面白いのは、14万キロ以上走行したホンダ トゥデイポシェット、

ホンダCB400等での実験結果が特許に書かれている。

結果は静電気が除去され、エンジン音が小さくなった。

フロントフォークの動きが良くなったとある。

形からして、静電気を良く放電しそうな感じがする。

なんとか自作もできなく無いような気がする...

■静電気除去装置(有限会社ワイズトランス)

これは、前回紹介したトルマリンチューンに近い。

「自然界の放射性土壌物質をセラミック化した1個の電気石セラミック体の周囲にドラバイトを還元焼成した6個又は6の倍数の個数の電気石セラミック体を放射状に密集し、電気石セラミック体の集合体を導電性材料からなるケース内に配置し、ケース内に荷電シリコンを充填して各電気石セラミック体を定位置に固定し、ケースの両側端部に導線をそれぞれ配線したものである。」

上記のように特許には書かれているのだが...

読んでもさっぱり理解できない。

要は、電気石をセラミックで固めて金属ケースに入れたもの?

実物を見たことないが、やはりトルマリンチューンと原理は同じような気がする。

エンジンのヘッドカバーに取り付け、

ピストン運動により発生する静電気を除去し、

エンジン効率を向上させる効果があるらしい。

■放電索

もしかしたら、どこかの会社の特許かもしれませんが、

飛行機に取り付けられている、静電気除去部品です。

英語で言うと、スタティック・ディスチャージャー と言います。

これは、飛行機に静電気がたまって、電子機器に障害が発生するのを防ぐものです。

飛行機には静電気がかなりたまり、

コロナ放電による青白い光(セントエルモの火)を見ることがあるそうです。

飛行機に取る付けるぐらいだから、

これを車に取る付ければかなり効果があるのでは?

インターネットで検索すると、

自作のスタティックディスチャージャーを取る付けている方もいるようです。

昔あった、無線アンテナ風のトランクに付けるあれとは全く違い、

細い針金状のものです。

針金状なので、そのまま車に取り付けるには安全上の問題がありそう...

なんとかうまいこと取り付けられれば、良いんだけど、

どこかのメーカーさんに期待したい!

■まとめ

静電気に注目している人はかなりいるようだが、

自動車名ーカーとしてそれに着目し、対策を取ったのは

今のところトヨタだけ?

新幹線とか、レースカーってどうなってんだろう?

まだまだ、ネタが転がっていそうなので、

次回記事をこうご期待!

関連記事: スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その4 ~

関連記事: スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その6 ~


2019年2月22日 (金)

秘密兵器(LSD)慣らし終わり

取り付けたLSDの慣らしも終わり、

初回のLSDオイル交換を行いました。

LSDだけの交換なので、オイル交換しなくても、

それほど鉄粉も出ないらしいが、後々問題が出てもいやなので交換しました。

メーカー(クスコ)添付の取説には、特に慣らしの距離には指定は無く、

「低中速で小さな回転半径を描きながら慣らし運転を行ってください。」

とだけあるが、

クスコのホームページでダウンロードしたPDF(Q&A)には、300kmとある。

モンスタースポーツに聞いたら、100kmぐらいで当たりがでるとの事でした。

メーカーによると、8の字運転を何回するとか...あるようですが、

直線ばかりだと差動が発生しないので、

普通に市街地をおとなしく300km程度走れば良いと思う。

取り付け直後は、ちょっと半径の小さい角を曲がるとき、

すぐに”ゴトゴトゴト”と音がしていたが、

慣らしが進んでくると音はある程度収まってくるが、

トルクがかかると、やはり、”ゴトゴト”、”カッカッカッ”と音がします。

ちょっとしたカーブでも、かなりグリップが良くなった気がするし、

ヨーモーメントも大きくなったと思う。

アクセル開けながら立ち上がっていける感じ。

アルミテープチューンもしたし、LSDも入れた、

さらに、ガムテープエアロで、隙間を埋めて...

早くサーキットを走ってみたい!

 

2019年2月19日 (火)

スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その4 ~

そういえば!昔、もう10年以上昔だと思うが、トヨタアルミテープチューンみたいなのが流行った時期があった!

と思いだし、第4弾を書いてみた。

それは、”トルマリンチューニング!”。

やり方は、

ダイソーなどで売ってる”トルマリンシール”を使います。

元々、肩こり解消とかで肩に貼る丸い1.5cmほどの小さいシールです。

これを、銅箔テープの粘着面に貼り、さらにアルミテープを貼り合わせたものを

エアインテーク、冷却水ホースに巻き付け、結束バンドなどで固定します。

効果は、アルミテープと同じで静電気を取るらしい。

ようは、”肩こり解消=血行”が良くなるんだから、空気、冷却水の流れも良くなる。

という発想らしい。

トルマリンは電気石ともよばれ、熱すると電気を発せするらしい。

しかも、異なった金属、銅とアルミを接することで電気が流れるらしい。

確かに、異なった金属を接触さえると腐食しやすいことがある。

トルマリンの原石を砕いたものを銅テープとアルミテープで挟み込んだり、

粉末状のものを挟んだりする人もいた。

Googleで検索してみると、いまでもやってる方はいるようです。

わたしも、かつて乗っていたジムニーに同じことをやっていたが、

全く、効果は体感できず。

当時、ボディに貼る付けるという発想はなかったが、

アルミテープチューンと同じように、静電気除去効果が出そうな気がする。

でも、オカルトチューンってやってるときが一番面白いんですよね!

効かないだろうなぁ...って思いながらも、

どうしてもやらずにいられない。お金もかからないしね!

関連記事:スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その3 ~

関連記事:スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その5 ~

 

2019年2月13日 (水)

スイフトにアルミテープチューン してみた ~ その3 ~

今のところトヨタアルミテープチューンの体感はできていないが、

トヨタの特許を疑っているわけではない。

理屈としては、静電気による気流の剥離を無くし、空力が向上することはあると思う。

ただし、それが体感できるかどうかは疑問がある。

その1へのリンク)(その2へのリンク

■今後

まだ貼り付けていないフロントガラス上部への貼り付けを行いたい。

フロントガラスの上部は、室内から上部の黒い部分になんとか、細く切れば貼り付けれそうな感じ。

それと、トランクルームにあるタイヤパンク修理キットが納められている発泡スチロールは、

静電気発生源になってそうなので、これを取り外す予定です。

前回お伝えしたように、秘密兵器(LSD)を取り付けたので、素の状態との比較がしづらくなったので、今後は燃費とサーキットのタイムで効果を見ていきたいと思う。

■アルミテープが本当に静電気除去に最適なのか?

世の中には、静電気の除去方法、除去グッズはかなり出回っていて、

アルミテープだけが静電気の除去に良いわけではない。

たとえば、モノタロウで”静電気除去”と入れて検索すると、様々な静電気除去グッズが出てくる。

その中には静電気除去テープというのがあり、

はじめから静電気除去を目的に作っているだけに、これが結構いけそうな感じ。

ただし、厚みが0.5mmあり、表面が布状?(写真では良くわからない)なので、

車のボディ表面に貼ると、空気抵抗になりそうだが、

裏側や、エンジンルームなら良さそう。

さらに、”静電気除去テープブラシ”もある。

これは、プリンターの紙が出てくるところなどに取り付けてある、

ブラシ状の毛羽がついたテープ。

これも、裏側に貼るなら効果がありそう。

細いブラシの毛羽が、いかにも静電気を放電しそうな感じ。

さらに、そもそも人間に蓄積される静電気も影響するなら、

体から静電気を放電させる”静電気除去腕バンド”というものもある。

どうしても、貼り付けたりしたくないという方には、

半永久静電防止スプレー”というのもある、これなら広い範囲で静電気防止ができるし、

何より、貼り付ける手間が必要ない。

メーカーさんで、プラスチックパーツに施工してもらえれば良いんだけどなぁ~

■静電気の除去以外

ボルテックスジェネレータと同じ原理。

ランエボや、最近のトヨタ車のテールランプに取り付けてあるが、

鮫肌水着のように、車体全体を鮫肌にしたらどうなるんだろう?

ちなみに、ゴルフボールのディンプルも同じ原理。

ボルテックスジェネレータも、空気の剥離を抑制するので、

静電気除去+ボルテックスジェネレータだと最強!

市販品で後付けできるボルテックスジェネレータもあるので、

効果的な取り付け場所を調べてみて、チャレンジしてみたいと思う。

その1へのリンク)(その2へのリンク) (その4へのリンク)

 

2019年2月11日 (月)

スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その2 ~

今回はトヨタアルミテープチューンの実践編です。 (前回へのリンク

実際にスイフトスポーツのどこに貼り付けたか?

まず、使用したアルミテープは、トヨタ純正のアルミテープが2個、

Dsc_3099

3M製の導電性アルミテープが3個です。

Dsc_3102

トヨタ純正のアルミテープも台紙をはがしてみると、粘着剤の中に黒いぶつぶつ(たぶんカーボンか、金属粉)があり、粘着剤にも導電性があるようです。

Dsc_3105

3Mのテープの粘着剤の中にも、黒いぶつぶつが入ってます。

Dsc_3111

導電性がないアルミテープでも良いという口コミもありますが、

どうせ貼るなら、効果が最大限に出るものが良いと思います。

値段はちょっと高いが...徐々にでもかまわないと思います。

基本的に、トヨタの特許にある図を参考に貼っていきましたが、

見えないように下向きの面または、隠れる場所に貼ってます。

20190210_061816

静電気除去の効果は、貼った場所の直径で15~20cm以内で効果があるらしいから、

アルミテープを並べて貼る場合は、15cm間隔を開けて貼ると良いと思う。

フロントから実際に貼るつけた箇所をあげていきます。

フロントバンパーの左右、中央の下面と、カナードの下面。
フロントバンパーの左右下面は、トヨタ純正のアルミテープです。
フロントグリル開口部の上部下面。 (貼っても見えないので)
ボンネットの先端部、フロントグリルの最上部、ボンネットのフロントガラス側の末端
フロントガラス下、ワイパー部の樹脂パーツ部分(見えないように)
ワイパーブレードの付け根(見えないように)

Dsc_3115

ヘッドライトの縁(ボンネットを閉めたら見えなくなる部分)
テールランプ(ハッチ漠ドアを閉めたら見えなくなる部分)

Dsc_3116 Dsc_3125

前後タイヤハウスの前側タイヤ中心の高さと、角の下面。

サイドは、Bピラードアの裏、サイドミラーの下面。

パッチバックを開けて、ボディ開口部上、ハッチバックドア上。

リア、ディフェーザーの裏。

トランクルーム内のタイヤ修理材を格納する発泡スチロールの下のボディパネル。→ 現状、静電気を発生させそうな発泡スチロールは取り外しています。

エアクリーナーの取り込み口、エアクリーナーからスロットルにつながるシリコンパイプ。

バッテリーケースボディ、上面蓋のマイナス端子の横。

貼れなかった場所、貼りたいけどちょっと見た目が...という場所は、

コラムカバー、ポリメイトを塗ってるので張り付かない、

ホイールの中心部、ルーフ、ガラスは、見た目が悪いので貼ってません。 → 現状は、フロント/リアガラス、ルーフは室内に貼っています。 その6、その8の記事を参照してください。

ざっと、上記の場所に貼り、一般道、高速道路を走行しましたが、体感するには至らず。

後は、まだ貼り付けていないフロントガラス上部への貼り付けを行いたい。

フロントガラスの上部は、室内から上部の縁の部分(黒い部分)になんとか、細く切れば貼り付けれそうな感じ。

それと、タイヤパンク修理キットが納められている発泡スチロールは、

静電気発生源になってそうなので、これを取り外す予定です。

貼る場所を増やしたり,変えたりして、燃費とサーキットのタイムに結果が出れば良いんだけど...

実は、先日LSDを搭載したので、素の状態との比較がしづらくなったので、体感はできないだろう。

2回でとりあえず終わるつもりだったが、

次回は、アルミテープ以外の方法を検討、考察してみたいと思う。

関連記事:スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その1 ~

関連記事:スイフトにアルミテープチューンしてみた ~ その3 ~

関連記事: エアロチューンを極めるなら流体力学 ~その1~

 

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