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運転技術

2017年3月26日 (日)

腕を上げたきゃ、遅い車を買え!

腕を上げたきゃ、遅い車を買え!という、R&D誌のインターネット記事を、ざっと翻訳してみた。

もし、あなたがサーキットでもっと腕を上げたいと思うなら、速い車を買って見かけの速さに頼るより、遅い車を買った方が合いい。

女性レーサーのディビナ・ガリカによると、

「もし、レースに参加したと思うのなら、まず最初に馬力のない車から始めるべきだ」

とのことです。

お勧めの車は、ロードスター、E30 BMW3シリーズ等だそうです。

これらの車は、腕の低さをカバーするだけの十分は馬力がない。(要は、馬力はないが腕次第で速く走れる車って事か)

直線でぶっ飛ばすより、カーブを素早く侵入し、スムーズに脱出する方が良いタイムが出る。

低馬力の車の方が、よりテクニックに集中することができる。

その意味では”フォーミュラ・フォード”は素晴らしい。

100馬力程度なので、良いラップを出すために低いスピードを使う必要がある。

馬力に低い車は、維持費が安いく、財布に優しい、しかも安全。


元ネタには、いろいろとまだ書いてますが...

詰まるところ、速く走るって事はテクニックであって、速っ車に乗るって事ではない。

ベストドライバーは、一貫性があり正確な基本的なスキルを実行する。

(意訳すると、速く走れるライン、ブレーキポイント、ハンドルさばき、アクセルのコントロールを、何度でも正確に、コース上で再現できることが一流のドライバーってこことか。)

私の場合、クラシック・ミニとジムニーに乗ってましたので、パワーの無いに加えて、電子制御無し(横滑り、トラクションコントロール)、

電子制御のない古い車ってのも良いかも。 コースアウトもスピンも腕次第。

ミニでサーキットを走ってると、直線では離されるけど、コーナーが繰り返してくると追いつくってパターンがよくありますね。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/a32883/drivers-ed-slow-learners/

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2017年2月19日 (日)

なぜラリードライバーは左足ブレーキを使うのか?

なぜ、ラリードライバーは左足ブレーキを使うのか?

オートマ車に乗ったとき、左足ブレーキを試したが、踏み加減の微調整がうまくできずにいまいちだった。

これが、マニュアル車だとかなり難しいだろう、クラッチもあることだし。

元ネタ記事によると、

ラリードライバーは、滑りやすい路面でフロントに加重を持って行くことでグリップを増しているそうです。

なので、ラリーの場合アクセルを踏みながらブレーキを同時に踏む操作を行ってます。

しかし、ターマック(舗装路)のサーキットの場合は、別の意味で左足ブレーキを使用するそうです。

ターマックの場合は主に、アクセルとブレーキの踏み分けのタイムラグをなくすために左足ブレーキを使用するそうです。

なので、アクセルとブレーキを同時に踏むことはないそうです。

元ネタにある動画では、ラリースクールの教官が雪道でそれを実証してくれます。

実際に左足ブレーキの方が、一秒タイムが良くなっています。

ちなみに、くれぐれも一般道で試したり、練習するのはやめましょう。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/car-culture/videos/a32553/how-and-why-to-left-foot-brake-racing-rally/

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2016年8月25日 (木)

基本運転技術:ハンドルの持ち方

以前にもハンドルの持ち方については、記事にしていましたが、再びGAZOOに基本運転技術として、ハンドルの持ち方について解説きじがありました。

以前の記事:http://mini98.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/1010-857b.html

運転姿勢は、サーキットだけでなく、一般道でも重要だと思います。

安全性だけでなく、疲労を押さえることにもなるかと思います。

自動車学校では、10時10分で習った方が多いかと思いますが、最近はそうではなく...

詳細は元ネタ記事で。

元ネタ記事:http://gazoo.com/car/love/Pages/steering01.aspx

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2016年7月27日 (水)

サーキットでのシートとミラーポジションの調整

サーキットでのシート、ミラーポジション調整。

シート、ステアリングの調整機構は、車によってまちまちですが、できるだけの範囲で調整するしかありませんね。

私の場合、ミニはほとんどハンドルの下半分を使っています。
シートをさらに近くすると、ひざとハンドルが干渉する。何か特別なパーツでも付けない限り、これ以上調整できない状態。

ジムニーは、ハンドル位置に合わせて調整しています。
しかし、ハンドルはベストなんですが、ペダルはちょっとだけ近すぎです。
ペダルは近い分は何とかなるんで、ハンドリング優先で調整しています。

旧車の場合は、なかなか調整が難しい。

元ネタ記事の写真も見てもらった方が良いと思います。

元ネタ記事:http://www.caranddriver.com/flipbook/how-to-adjust-your-seat-and-mirrors-for-track-driving

以下、元ネタ記事(英文)の要約です。
サイドミラーの調整に関しては、必読です。

サーキットで早く走る事は、必ずしも生まれつきの運転能力、適切なメンテナンス、高性能な車と結びついているわけではない。
様々な要因があり、その一つが、シートとミラーの調整である。

■シートの背もたれ
ベストポジションは、いつもの位置よりも少し立てた状態。

この位置は、最大の視界を確保し、ステアリングを指揮権を握る事が出来る。

頭と首をしっかりとサポートすること。もし、後ろから衝突された場合に備えて。

■シートの高さ
ヘルメットと屋根の間の隙間を十分とり、視界も十分確保できる位置。

ただし、あまり高くしすぎると重心も高くなるので、車のハンドリングに影響する。

■ペダル
足を延ばし切った状態でなく、少しだけひざを曲げた状態でアクセルとクラッチペダルを踏み込める位置。

同時に、ステアリングを適切に操作できる位置であること。

あまり近くすると、ステアリングとひざが干渉してしまう。

■ステアリングとの距離
あまり遠すぎると、肩や腕がすぐに疲れたり、コントロールを失ったりする。

手首をステアリングの上部に乗せた状態で、肘が若干曲がる程度の位置、かつマニュアル車の場合は、シフトレバーに腕を伸ばした時に、あまり腕が曲がり過ぎないこと。

■ステアリングとの距離(続き)
ステアリングとの距離が遠すぎてはいけない、手をハンドルの全周上で自由に動かす事が出来なければならない。

ステアリングと足が干渉する場合は、ハンドルの調整機構(上下前後)を使って調整する。

ただし、サーキットでのベストポジションは、日常使用する場合のポジションとは違うかもしれない。

■ルームミラー
シートを正しい位置に調整した後、視界が最大に良いことを確認し、ルームミラーを調整する。

特に日常の運転におけるルームミラーの合わせ方とは違いはありません。

ただし、リアウインドウが全体が見え、かつ、できるだけ工法の道が見えるよう調整する。

■サイドミラー(運転席側)
多くの人はサイドミラーを調整する際、自分の車が見えるように調整する。

(元ネタ記事にある写真は、左側が写っていますが、元ネタはアメリカなので左右が逆、元左が運転席です。)

しかし、これは間違いである。(以下のリンクにあるイラストを参照)
http://www.caranddriver.com/features/how-to-adjust-your-mirrors-to-avoid-blind-spots

運転席側のサイドミラーを従来通り、自分の車の側面が写るように調整した場合、右車線の車が見えません。
(上記のリンクにあるイラストFig2は、青い自分の車のサイドと後方の黄色い車が見えるが、赤い車が見えない。
Fig1は赤い車が見える。 左ハンドルなので注意!)

後ろの車(黄色)は、他のミラーでも確認できるので、死角をなくすためには、運転席側のサイドミラーは隣の車線の車が見えるようにしたほうが、安全だということです。

これらの調整は、シートにしっかり背中をつけて座った状態で行う必要がある。

■サイドミラー(助手席側)
もし、後ろからの車が逆の車線で追い抜こうとした場合、運転席側のミラーから助手席のミラーに現れる。

運転席側と同じように、車のサイドではなく、助手席側の車線にいる車

上記のリンクにあるイラストFig4にあるよう、緑の車が見えるように調整する。

元ネタ記事:http://www.caranddriver.com/flipbook/how-to-adjust-your-seat-and-mirrors-for-track-driving

動画シートの調整に関して説明しています。
説明内容は、上記と同じですが、英語です。
http://www.roadandtrack.com/motorsports/how-to/a29806/biggest-driving-mistake-bondurant-dodge/

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2016年7月26日 (火)

マニュアル車の運転テクニック、ヒール・アンド・トゥー、その2

マニュアル車の運転テクニック、ヒール・アンド・トゥーその2は、動画です。

前回イラストと文章で説明した内容を動画で見る事が出来ます。

動画はアメリカの物なので英語ですが、説明している内容的には前回の物と同じです。

ヒール・アンド・トゥー、ダブルクラッチ、ダブルアクセルなどは、決してサーキットだけのテクニックではなく、日常の運転でもやることで、よりスムーズにギアチェンジでき、ギア、クラッチへの負担が減ります。

元ネタ記事:http://www.roadandtrack.com/motorsports/how-to/a29808/heel-toe-downshifting-dodge-bondurant/

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2016年7月21日 (木)

マニュアル車の運転テクニック、ヒール・アンド・トゥー

マニュアル車を運転する上で、必須テクニックと言えば”ヒール・アンド・トゥー”。

ダブルクラッチを行うためのテックニックですが、ちゃんと覚えるとサーキット以外でもスムーズにギアチェンジすることができます。

また、しっかり回転数を合わせることで、シンクロも長持ち、ギアなどトランスミッションも長持ちします。

元ネタ記事にステップ毎のイラストがありますので、参照しながら読んでください。

元ネタ記事:http://blog.caranddriver.com/how-to-heel-and-toe-shift-a-manual-transmission/

Step1:親指の付け根の丸い部分でブレーキペダルの中心部を踏みます。(サーキット走行の場合は、フルブレーキ) 
そのとき、両手はハンドルを押さえます。場合によって手は9時15分のいちでもいいですが、できれば10時10分のほうがより良いといえます。

Step2:足首を逆時計方向にねじり、親指の付け根部分はブレーキペダルの位置を維持しつつ(ペダルのやや右寄りに移動して)、右足のかかと部分をアクセルペダルに移動します。
同時に左足は、クラッチペダルを踏み込み、右手(左ハンドルの場合)は、ダブルクラッチをするために、ギアをニュートラルに入れます
もし、ダブルクラッチを行わない場合は、Step4の説明にあるようにシフトダウンしてもかまいません。

Step3:ダブルクラッチを行う場合は、左足を上げてクラッチをつなぎます。
右足の親指の付け根部分をブレーキにおいたまま、ブリッピングします。(アクセルをあおります)
アクセルをあおる量は、クラッチをつないだ後の回転数よりちょっと高いぐらい。

Step4:もし、ダブルクラッチを行わない場合は、クラッチを踏み込んだ後、ブリッピングし、シフトダウンします。

Step5:これで、シフトダウンが完全に行われた後、クラッチを再度つなぎます。左足は、ブレーキペダルを踏み続けることができます。

Step6:これで終わり。 左足はフットレストに置くことができます。
右手は、再びハンドルに戻します。
右足は、ブレーキペダルからアクセルペダルへ移動します。

解りましたか?

くれぐれも、一般道で練習するのはやめましょう。

まずは、リビングのソファーでシャドートレーニング、そして停車した状態の車でさいど足と手の動きを確認。

最後に、低速でどこか広い場所で練習しましょう。

ペダルの位置が悪い場合は、市販のペダルカバーを買いましょう。

元ネタ記事:http://blog.caranddriver.com/how-to-heel-and-toe-shift-a-manual-transmission/

ちなみに、ダブルクラッチと、ダブルアクセルは意味が違いますので、取り違えないように!

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2016年4月21日 (木)

ポルシェ911Rドライビングレッスン・ファイナル

今回で最後のレッスンですが、これは見てもしょうがない。

生徒の二人が峠道を登っていくのを、先生がヘリで見下ろしながら指導していくって動画。

第三者が見ても、なんのレッスンにもならないが、もともと、ポルシェ911Rのプロモーション動画なんでしょうがないね。

 

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2016年3月29日 (火)

ポルシェ911Rドライビングレッスン4

ポルシェ911Rドライビングレッスンの第4弾。

テーマは、”ラインどり”。

英語だと”Ideal Line”、直訳すると、”理想線”。

一般的なカーブのラインどりと、ヘアピン、S字カーブのラインどりについてブレーキングポイント、apex等について教えてくれます。

https://www.youtube.com/channel/UC_BaxRhNREI_V0DVXjXDALA

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2016年3月20日 (日)

ポルシェ911Rドライビングレッスン2、3

ポルシェ911Rドライビングレッスン2、3が公開されています。

レッスン2は、Gフォース、要はオーバーステアとアンダーステアですが、いまいち面白くない。

レッスン3は、ヒール&トウ
知ってる人にとっては、大した動画ではありませんが、

ヒール&トウは、ダブルアクセルダブルクラッチを効率よく行うテクニックです。
しかし、インターネットを見ていると、ダブルアクセルとダブルクラッチを混同している人が結構いますね。

MT離れの影響かなぁ。

ポルシェは、MT復活の戦略なのか?

これが、揺れ戻しのきっかけになるといいんだけど...

動画まで配信して結構力入れてるようだけど、
トヨタさんもどうですかMTの運転レッスン、MTの仕組み動画とかいいと思うんだけど。

http://www.roadandtrack.com/car-culture/videos/a28509/heel-toe-downshift-how-to-porsche-911-r/

レッスン2


レッスン3

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2016年3月 7日 (月)

ポルシェ911Rドライビングレッスン1

ポルシェ911Rドライビングレッスン、レッスン1という動画が公開されてます。

まずは、乗る前の準備。
シートをベスト・ドライビングポジションに合わせる方法。

とりあえず、レッスン1はどんな車にも共通している内容なので、参考になる。

でも、クラシックミニは、ハンドルの調整もできんし、シートもほとんど調整できん...

http://www.roadandtrack.com/car-culture/videos/a28393/patrick-long-driving-position/

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