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2022年1月 5日 (水)

今の人生に生きる意味をみいいだすには... #10人のお坊さん #斎藤一人 #三木大雲

ブログにご訪問頂きありがとうございます。

今回もNHKで放送された「10人のお坊さん」(前編)で取り上げられた説法に関する記事です。

10人のお坊さんに与えられた説法のテーマは、

『今の人生に生きる意味を見出せない、自分は生きていてもしようがない』・・・

参照URL:https://www.nhk.jp/p/ts/YN499WWPNN/

斎藤一人さんは、

・人間は生まれる前に、おおよその人生を決めて生まれてくる。だから、越えられない悩みは無い。

・人生とは、”ありがとう”と言われる人生を送ること。

・死んだ後にきかれることは、「人生を楽しみましたか」、「人に親切にしましたか」の二つだけ。

・因果を解消するのが、今世の仕事。

等、お話しになっているかと思います。

 

今回も10人のお坊さんの中から、三木住職の説法を紹介したいと思います。

三木住職の説法は、斎藤一人さんのお話とも結構共通点があるのかなぁと思っています。

以下一部を抜粋して掲載いたします。

「私たち人間というものは、この人間に生まれる少し前、『求名霊』、名前を求めてさまよう霊となって両親を選ぶそうなんですね。「どうか私に名前を付けてください」、「いいよ」って言ってもらえたところに子供として生まれてくる、そういうことがお経の中に書かれてるわけです。」

「そのときに、実は私たちは1人1人、この世に人間として生を受けたからには、こんなことをしようという、ある目標を1人1人持って生まれてくるんです。ところが、残念なことにこの記憶を私たちは生まれたら忘れてしまっているんですね。これもお経の中に、『失本心故』という言葉が出てきます。“本心を失えるが故に”、という意味なんですけれども、私たちは生まれてくる前の記憶を失ってしまって、目標を失ってしまったが故に、いろんな悩みに悩まされるっていうんですね。

びっくりですね。

斎藤一人さんも、

我々は親を選んで生まれてくる。この親なら幸せになれると思って選んでくる。自分と同じ傷を持った親の所に生まれる。
とおっしゃっています。

そして、三木住職は説法をこう結びます。

「ですけれども、共通する私たちの生まれた目標が1つ、お経の中に出てきます。それは“衆生を哀れむが故に”、というふうに出てくるんです。私たち人間は、この世に、人を助けたい、人を喜ばせたい、人のために何かするために生を受けたというふうにお経に出てきます。なので、生きる意味を失ったな、そんなふうに感じる方は、どうか、何か1つでも周りの人が喜んでくれるようなことをしていただけたらなというふうに思います。

参照URL:https://www.nhk.jp/p/ts/YN499WWPNN/blog/bl/pxLLXG3NZx/bp/pNz5xX3qW7/

長い人生、目標を失ったり、目標を変えざるをえなくなったりする事は、多々あるかと思います。

人生なんとかなります!

 

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